仙台災害復興ボランティア 一般社団法人ヒューマン・タイズ|「絆」は人と人とのつながりで東日本大震災からの復興を目指しています。

活動報告

インデックス

各月の活動報告

【平成24年5月】
5/4 5/3

【平成24年4月】
4/28

【平成24年3月】
3/28 3/27 3/25 3/22 3/11(2) 3/11(1) 3/9〜3/11

【平成24年2月】
2/29 2/27〜2/28 2/20 2/17 2/11〜2/13 2/5 2/4(2) 2/4(1) 2/2

【平成24年1月】
1/31 1/29 1/26 1/24(2) 1/24(1) 1/22 1/21 1/19 1/17 1/15 1/11 1/9 1/7 

【平成23年12月】
12/26 12/25 12/23 12/18 12/17 12/13 12/12 12/11 12/10 12/9(2) 12/9(1) 12/8 12/5

【平成23年11月】
11/26 11/25 11/24 11/20(2) 11/20(1) 11/19 11/16 11/15 11/10 11/7〜11/8 11/5〜11/6

【平成23年10月】
10/31 10/30 10/26 10/22 10/21 10/20 10/16(3) 10/16(2) 10/16(1) 10/8〜10/16 10/9 10/1

【平成23年9月】
9/23〜9/24 9/18 9/11 9/10(2) 9/10(1) 9/3 9/2〜9/6

【平成23年8月】
8/29〜8/31 8/14 8/6〜8/14(2) 8/13 8/6〜8/7 8/7 8/6〜8/14(1)

【平成23年7月】 【平成23年6月】 【平成23年5月】 【平成23年4月】

その他・過去のお知らせ記事

いただいたメッセージ メディア掲載 イベント告知など その他

各月の活動報告

平成24年5月の活動報告
5/4 気仙沼市鹿折復幸マルシェにて「GWキャンペーン」に参加

気仙沼市鹿折復幸マルシェにて金沢の北誠会と共に「GWキャンペーン」に参加させて頂きました。 午前中は前日からの激しい雨が降っておりましたが、だんだんと止んできてぴたっと雨がなくなったのはとても嬉しかったです。 13台のデコレーショントラックが集まり、まだ雨が降っている中でも大勢のお客様が来て下さり、とてもにぎやかなイベントとなりました。

ヒューマン・タイズでは前回の「マグロのネギ間汁」に引き続き、今回は「おまけ付きいかめし」を作りました。 前日から下味をつけておいたおまけの玉こんにゃくといかめしを210食分味付けをし、一緒に煮ました。 ありがたい事に大変好評で、完売した時にはスタッフ一同とても嬉しかったです。

 

GWに鹿折地区の大勢の皆様にまたお会いする事が出来、たくさんの笑顔を見れた事が何よりも心に残りました。 また昨年寿司トラックの時に一緒に炊出しをさせて頂きました日本振興鰍フ菅野様と前回の炊出しの時に偶然お会いし、そして今回もお会いする事が出来ました。感動の再開が出来、本当に嬉しかったです。

普段より大変お世話になっております鹿折復幸マルシェ会長塩田様、事務局の皆様、商店会の皆様、いつもいろいろとお世話になりまして心より感謝申し上げます。 また来週、瓦礫撤去でお伺いさせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い申し上げます。 どうもありがとうございました。

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5/3 鹿児島のボランティアコーディネート野崎大雅様

昨年より写真洗浄でお手伝いを頂いておりました鹿児島のボランティアコーディネート野崎大雅様とやっとお会いする事が出来ました。 話は尽きませんでしたが時間の都合があり、また次回ゆっくりとお話をさせて頂くという事で野崎様は塩釜へ向かわれました。 今回野崎様よりご紹介を頂きました潟\ーシャルプランニング 代表取締役竹井善昭様、慌ただしい中でのご対応、どうもありがとうございました。 ぜひ次回はゆっくりとお話を聞かせて頂きたいと思います。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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平成24年4月の活動報告
4/28 倉庫の中の泥出しと泥だらけの物や書類を外に出す作業

今年1月に一緒にお墓の砂出しをしました大阪のクロスグループ・ボランティア隊様が44名お越し下さり、今回は大きな倉庫の中の泥出しと中にあった泥だらけの物や書類を外に出す作業を行いました。 作業場所は運送業者の倉庫で、震災時は2m浸水した場所です。 最初に倉庫前の駐車場の泥をかき集め、その後倉庫内の清掃に入りました。 皆様が一生懸命作業をして下さったおかげで、中も外も見違えるようにキレイになりました。 リーダーの清本様のはからいで、昼食は地元のお弁当屋さんにお願いしたいと、合計47名分を注文させて頂きました。

   

今回も大変お世話になりましたチームリーダー清本章義様、クロスグループの皆様、毎回大勢でお越し下さり心より感謝申し上げます。 またお会い出来る日を楽しみにしていますね。どうもありがとうございました。

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平成24年3月の活動報告
3/28 山元町のいちご農園にて

本日は山元町のいちご農園にて古くなった葉を摘む作業をしました。 古い葉があると新しい葉が出る場がなくいちごが出来ないので、その旨をマコちゃん、マサトくんに伝えると一生懸命動いてくれました。 単純な作業ですが葉を取っても取ってもきりがなく、時間ギリギリまでやっていましたがそれでも終わりませんでした。 大坪さん宅は出荷の準備で忙しく、いちごの大きさを揃えパックに詰める作業をお昼を食べる暇もなく家族総出で頑張っておりました。 ですから農園は私達で頑張らせて頂きました。 先日の海での活動と本日の広い農園を一生懸命動いたせいか、帰りの車の中では2人ともぐっすりと寝てしまいました。

 

今回のボランティアは子供達たっての希望で実現したそうです。初めての体験をしてそして被災地の状況もたくさん目にし、2人の目にはどの様に映ったのか、何を思い感じたのか、少しでも私達が役に立ったのなら幸いです。ナツコさん、マコちゃん、マサトくん、福岡よりお越し下さいましてどうもありがとうございました。学校へ行ったら先生やお友達にたくさんお話をして下さいね。そして大勢の皆さんに現地の状況を伝えて頂きたいと思います。ハードスケジュールでしたが頑張ってくれてどうもありがとうございました。

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3/27 ナツコさん・マコちゃん・マサトくんがボランティアに挑戦!

福岡より福岡被災地前進支援からの紹介でナツコさん・マコちゃん・マサトくんがボランティアに来て下さいました。 私達は石巻市雄勝町の名振地区へ行き、お父さん達が海から獲ってきたワカメを叩いてメカブを作るお手伝いをしてまいりました。 私も生み育ちですので、小さい頃おばあちゃんと良くワカメを獲りに行きましたが、とても茎が厚いワカメで私も見た事のない程、本当に品質の良い物でした。 お母さん達も相変わらずお元気で、ワカメを使った様々なお料理をご馳走して下さいました。 お話しを聞いていると、春物の衣類が欲しいとの事でしたので少しずつ集めていきたいと思います。

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3/25 被災洗浄写真展示が無事終了しました

2月29日(水)より始まりました被災洗浄写真の展示も、大勢の皆様のご協力により無事に終了する事が出来ました。

来場者数2.324人・お手元に戻った写真枚数52.791枚・物品1.772点とたくさんの写真・物品をご本人の元へお返しする事が出来、私達も心より嬉しく思っております。 今まで何度も写真洗浄のお手伝いをして下さいました山形の小嶋さん、わざわざお越し下さったうえ、ワイン・お餅まで頂きましてどうもありがとうございました。 写真洗浄も炊出しも、いつもお手伝いをしてくれるかなちゃん、最後に写真が見つかって私も本当に嬉しかったです。 福岡被災地前進支援の皆様、洗浄・展示の搬入・そして撤収まで福岡より車(自走)でお越し下さり頂いた多大なるお手伝い、どうもありがとうございました。 本郷先生、ステキなお花を頂きまして、私、感動してしまいました。

 

2011年12月18日(日)の第一回写真洗浄から展示を通して、私達は遠方からお越し下さったボランティア団体の皆様、個人でお越し下さった皆様、ご近所にお住まいでご自身も被災された皆様と本当に数えきれない程の皆様とお会いする事が出来、そしてたくさんの笑顔とご協力を頂きました。大勢の方々が携わって下さり、皆様に様々なご協力をして頂いた事は私達ヒューマン・タイズにとって何よりの宝物です。 仙台市消防局の皆様、宮城野区、若林区職員の皆様、東北ヘルプの皆様、仙台市ボランティアセンター「EGAO」様よりお越し下さった皆様、仙台医療福祉専門学校の学生の皆様、仙台白百合女子大学の皆様、東北学院大学の皆様、いつもラジオでボランティアを呼び掛けて下さったdatefmの皆様、ヒューマン・タイズ一同心より感謝そしてお礼を申し上げます。 たくさんの感動を頂きましてどうもありがとうございました。

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3/22 平山弥生様が震災後執筆された絵本


滑G画保存研究所 代表取締役 小谷野匡子様より故平山郁夫先生の奥様、平山美知子様・お嬢様、平山弥生様がこの震災後執筆されました絵本「いちりんの花」を頂きました。 心が穏やかになるタッチと子供達の心にも響く文章がとても印象的な作品となっております。 平山先生が奥様・お嬢様に託された想いが伝わってくる絵本だと思います。 講談社より出版されておりますので、大勢の皆様にご覧頂きたいと思います。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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3/11(2) 手編みのニット帽を配布

2月に福岡より福岡前進支援の皆さんが、洗浄写真と共にお持ち下さった手編みのニット帽82枚を鹿折地区にてお配りしてまいりました。 おじいちゃん・おばあちゃん・お兄さん・子供達と大勢の皆様にお配りする事が出来、すぐに段ボールが空になりました。 寒い日でしたので皆様大変喜んで下さり、「福岡からなの?どうもありがとう。ぜひお礼を伝えてね。」と言付かりました。 福岡でニット帽を編んで下さった皆さん、それをお持ち下さった福岡前進支援の皆さん、本当にありがとうございました。帽子を被った皆の笑顔を見て下さいね。

  

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3/11(1) 仮設市場がグランドオープン

気仙沼市鹿折地区にて「マグロのネギ間汁」を作ってまいりました。仮設市場がグランドオープンし、オープンイベントという事で参加させて頂きました。 鹿折地区は海のすぐそばで、見ればまだまだ復興という言葉は出てきません。しかし、ここで頑張っている皆さんのパワーはすごいものがあります。復幸マルシェ会長 塩田様他、津波が押し寄せて来た時のお話をたくさん教えて頂きましたが、想像を絶する、そしてその時の心境が目に浮かび、恐怖心でいっぱいになりました。塩田様も「絶対につかまっているこの腕を離さない」という思い一身で木にしがみついていたそうです。 そんな彼はその後、御自身で重機の免許を取り、瓦礫をかき分け皆に「また皆で頑張ろう」と声を掛け、「鹿折復幸マルシェ」がオープンしました。

 

私達には何が出来るのか?

少しでも頑張っている皆さんにさらに元気を与えられたら・・・・・。そう思い今回の炊出しに至りました。 お陰様で「マグロのネギ間汁」は好評で完売し、その後の慰霊祭にも参加させて頂きました。

あの未曾有の大震災から一年が過ぎましたが、涙で曇った顔を上げると目の前には未だに凄まじい光景が広がっております。この様な中でも前向きに進んでいこうとしている鹿折地区の皆さんを、微力ですが応援していこうと思っております。

大変お世話になりました鹿折復幸市場商店会 会長 塩田賢一様、事務局 小野寺様、ボランティアステーション 代表 菊田忠衞様、また5月4日(金)に、次は「いかめし」でお世話になりますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様のご健康を心よりお祈り致しております。

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3/9〜3/11 マルシェ・ジャポン仙台主催の震災復興イベント

仙台市一番町アーケード内にてマルシェ・ジャポン仙台主催の震災復興イベントでTシャツ・タオルを高橋・Jamesが販売してまいりました。 この時期に咲くという山形の啓翁桜を津波の到達地点に植えようというプロジェクトで、ステキなモニュメントも登場しました。 ここで私達が開催しております洗浄写真の展示場にてご自身の写真が見つかったという方に偶然お会いする事が出来ました。 その方もマルシェ・ジャポン仙台より度々出店されておりますので、きっとまたお会い出来る事と思います。このご縁を大切にしていきたいと思います。

 

大変お世話になりましたマルシェ・ジャポン・プロジェクト 事務局長 三宅晃様、ディレクター 近藤良成様、マルシェ・ジャポン センダイ桜プロジェクト 鈴木公子様、三日間お世話になりましてどうもありがとうございました。 お隣のブースで良くして下さいましたNPO法人アマニ・ヤ・アフリカ理事 佐藤優子様、またどうぞ宜しくお願い致します。

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平成24年2月の活動報告
2/29 ついに洗浄写真を展示公開

ついに洗浄写真を展示公開する日がやってまいりました。前回展示された分を合わせて約25万枚ほどある写真がキレイに展示されました。 この日は初日にも関わらず60名の方々がお越し下さり、2.600枚の写真と9点の物品をお返しする事が出来ました。お持ち帰りになる方々の笑顔や頂いた優しい言葉に私達も胸を打たれました。遠方から、ご近所から、ボランティア団体や個人でお越し下さった方、大勢の皆様が同じ気持ちで丁寧に洗浄して下さった写真が少しずつご本人の元へ戻っております。皆で頑張ったからこそ出来たこの展示を、どうか少しでも多くの皆様にご覧頂けたら幸いです。 写真洗浄をお手伝いして下さった皆様、自分の洗浄した写真がどの様に展示されているのか、ご覧頂きたいと思います。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄り下さいませ。 展示が終了する3月25日(日)にはたくさんの写真がご本人の元へ戻るよう祈るばかりです。

 

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2/27〜2/28 仙台中央市民センターへ写真搬入

今まで洗浄した写真や前回展示された写真・物品を段ボールに詰め、消防局の用意して下さったトラックで展示場所の仙台中央市民センターへ搬入しました。 洗浄をお願いしていた福岡の被災地前進支援の皆様が洗浄した写真を仙台まで届けて下さり、洗浄と展示の準備をお手伝いして下さいました。 大勢の皆様のお力添えでテーブルをセッティングしたり、展示に使う段ポールを組み立てたりと大変な作業でしたが、予定よりも早く完了する事が出来ました。 少しずつ写真も展示し始め、28日(火)は21:00まで掛かりました。 明日への期待と不安が入り交じり終始緊張しておりましたが、皆様のおかげで無事にセッティングを終了する事が出来ました。 お手伝いをして下さった皆様、どうもありがとうございました。

   

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2/20 気仙沼市唐桑町の千葉貫二様宅を訪問

東京より文化交流工房 代表 辻本勇夫様が宮城県にお越し下さり、以前お世話になりました気仙沼市唐桑町の千葉貫二様宅を伺ってまいりました。 ニューヨークでの展覧会で展示する短歌を貫二様にお書き頂き、ロゴマークとなる「聲(こえ)」という字も書いて頂きました。 貫二様は自らも被災し、自宅に帰れない日々が続きましたが、とても明るく温厚で一緒にいるとこちらが元気を頂いてしまうほどです。奥様もとてもステキな方でいつ見ても笑顔がステキなお料理上手な奥様です。 貫二様にお書き頂いた短歌を辻本様は大切に東京へ持ち帰りました。ニューヨークでの展覧会が今からとても楽しみです。 貫二様、奥様、いつもご協力を頂きまして大変感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

   

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2/17 着物の帯で作ったひな人形

以前、千葉県いすみ市商工会婦人部 部長 土屋様よりお預かりしていました着物の帯で作ったひな人形を多賀城市山王地区公民館へお届けにあがりました。 婦人部の皆様が被災地で頑張っている皆様に少しでも元気を出して頂けるようにそして健康であって欲しいとの願いを込めて一針一針縫って下さったものです。 3月3日以降の展示後は欲しい方にお譲り致します。婦人部の皆様、心のこもったひな人形を頂きましてどうもありがとうございました。山王地区公民館 館長 佐藤正道様、NPO蓮笑 田中可亮様、大変お世話になり感謝申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

>>公民館の写真はこちら

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2/11〜2/13 YBCおいしいものフェア2012

2月11・12・13日(土・日・月)と山形ビッグウイングにて開催された「YBCおいしいものフェア2012」で日頃よりご協力を頂いている「新旬屋麺」様のブースをお借りしTシャツを販売してまいりました。

新旬屋様が販売している「絆・とり丼」の販売もお手伝いさせて頂き、とても充実した3日間となりました。 帰りに「名のないぅ旨店 山形南原町店」に寄り絆ラーメンを頂いてきました。あっさり醤油味で海老ワンタン・煮玉子がのっておりとても美味しかったです。

 

叶V旬屋 代表取締役 半田新也様をはじめ、新旬屋 麺 仙台本店 代表取締役 野田直幸様、新庄店本店 店長 山内陽介様、名のないぅ旨店 山形南原町店 店長 小池昭彦様、鞄東商会 酒田支店 酒田営業部主任 川俣光雄様、大変お世話になり感謝申し上げます。これからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2/5 ネガフイルムの洗浄作業

本日は主にネガフイルムの洗浄を行いました。大勢の皆様がお手伝いをして下さり、ほとんどのネガフイルムの洗浄を終わらせる事が出来ました。富士フイルムの吉村様にもご協力を頂ける事になりとても心強いです。展示まで後21日。皆で力を合わせ頑張りたいと思います。 今井治彦様より差し入れを頂きました。お孫さんと来て下さり、どうもありがとうございました。

 

本日ご協力を頂きました皆様のお名前を協力団体のページに掲載させて頂いております。

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2/4(2) 未来都市仙台公開フォーラムに参加

仙台青葉ロータリークラブ創立20周年記念事業「未来都市仙台公開フォーラム」〜「農と食」の復興・再生からみた震災後の仙台の未来〜に参加してまいりました。

講演は東北大学大学院農学研究科教授中井裕氏で、教授の活動している「菜の花プロジェクト」は菜の花を植え、販売・ナタネ油を作成・パイオディーゼル燃料を作り出すという、被災地で災害に強いエコエネルギーを作ろうというすばらしいお話しでした。縁があってか教授が菜の花を栽培している場所は私達が活動しております仙台農業園芸センター内でした。近く現地でお会い出来ればと思います。

その後のパネルディスカッションではパネリストとして中井裕教授、渇ヘ北新報社 論説委員 佐々木恵寿氏、皆MS総合研究所 代表取締役社長 三輪宏子氏、兜荘艫tァーム代表取締役社長 針生信夫氏と素晴らしい方々のお話を聞く事が出来ました。 昨年行った仙台マルシェ様と大分からお越し下さった寿司トラックの炊出しにて、針生様とはお会いしておりましたので、このようなかたちでまたお会い出来、お話を聴く事が出来た事を心より嬉しく思いました。

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2/4(1) ネガフイルムの洗浄・展示の準備作業

グループに分かれネガフイルムの洗浄・テント内にて展示の準備を行いました。展示分を段ボールに詰め、運びやすいようまとめる作業を寒い中行って下さいましてありがとうございました。これからは月曜以外で活動していきますので、皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

ご協力頂きました皆様のお名前を協力団体のページに掲載させて頂いております。

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2/2 前回分のバラ写真をアルバムに詰める作業

本日は一緒に展示する前回分のバラ写真のアルバム詰めを行いました。こちらでも頑張っておりますが、福岡・長崎でも受け入れて頂いておりますので、離れてはおりますが皆で協力して頑張りたいと思っております。 最近は長住様がコメントのついたアルバムなどのデータ撮りをして下さっておりますのでとても助かりますし、大学生からのお手伝いを頂くお電話も多くなってまいりました。展示まで後わずかという事もございますが、皆様に頂けるご協力がとても心強く感じる今日この頃でございます。皆様、どうもありがとうございます。

 

本日ご協力して頂きました皆様のお名前を協力団体のページに掲載させて頂いております。

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平成24年1月の活動報告
1/31 ネガフイルム取り込みとポケットアルバムに詰める作業

本日は日曜に洗浄したネガフイルムを取り込む作業と前回展示されたバラ写真をポケットアルバムに詰める作業を行いました。ネガフイルムはこのままだとどなたの物か分かりませんので、一部を写真に現像しなければなりません。これからの作業になりますので今月は気合を入れて展示まで頑張りたいと思います。 この仙台農業園芸センターで活動を始めて、本日初めてご本人の物だという写真が見つかりました。ご年配のご夫婦が来られてそのお父さんが写っている写真があり、私達も心から嬉しかったです。お礼にとお菓子まで頂きまして何だか申し訳ない気持ちでしたが、ありがたく頂きました。お手伝いして下さっている皆様と頂こうと思います。

2月29日(水)から仙台駅東口にございます市民センター(パルシティ)6F体育館にて展示する展示会の名前が 『仙台市おもいで再会ひろば』ー津波流出写真等展示会場ー と決定致しました。大勢の皆様にお越し頂きたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

   

本日お手伝いをして頂いた方々のお名前を協力団体のページに掲載させて頂いております。

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1/29 第6回目の写真洗浄

本日はネガフイルム洗浄・写真洗浄・前回展示したバラ写真の集計を行いました。ネガフイルムは本日初めての洗浄でしたので足りない物がどんどん出てきて買い出しにバタバタとしてしまいました。 福岡でご協力下さっております福岡被災地前進支援の皆様がバラ写真をポケットアルバムに詰める作業もお手伝い下さるとおっしゃって下さり、早速段ボール5箱を送らせて頂きました。代表の大神弘太朗様、いつも多大なご協力を頂きましてどうもありがとうございます。 寒い中テント内で作業をして下さった皆様、どうもありがとうございました。どうか風邪などひきませんよう、十分に体を温めて下さいね。 今週より火・木・土・日と活動してまいりますので、皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

お手伝いを頂いた方々の名前を協力団体のページに掲載させて頂いております。

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1/26 写真の取り込みと洗浄

火曜に干した写真の取り込みと洗浄を行いました。今回からフレーム付き写真の洗浄を始めましたので、戸惑った方もいらっしゃったと思いますが皆様が丁寧に洗浄して下さいましたので、きれいに仕上げる事が出来ました。 写真復興洗浄募集のポスターが出来上がり、仙台農業園芸センターの入口脇に貼らせて頂いております。お散歩で訪れる方も多いので、皆様がこのポスターを見て下さりお手伝いをして頂ける方が増えると嬉しいです。

  

本日お手伝いをして下さった皆様のお名前を協力団体のページに掲載させて頂いております。

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1/24(2) 山元町のいちご農園

山元町のいちご農園、大坪様の農園を訪問し、いちごの状態を拝見させて頂きました。 お話を聞くと今年は形の悪いものが多く、受粉が悪かったのか肥料が悪かったのか分からないが、一度形が崩れてしまうとなかなかきれいな形に戻らなく、時間が掛かるとの事でした。もちろんきれいな形のものもたくさんあり、少しずつ出荷も出来ておりますが、早く従来通りのいちごがたくさん出来る事を祈るばかりです。

  

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1/24(1) 洗浄した写真を取り込む作業

日曜に洗浄した写真を取り込む作業を行いました。順調に作業が進み、木曜には洗浄が出来そうです。 終了してから山元町へ向かい、足りなくなったポケットアルバムを頂いてまいりました。これでまた木曜から今までのスピードで作業が出来る事と思います。 本日は埼玉からお越し下さった方、山形からお越し下さった方、多賀城、仙台と本当に皆様のご協力に感謝申し上げます。ありがとうございました。これからもぜひ宜しくお願い申し上げます。

  

本日お手伝い下さった方々のお名前を協力団体に掲載させて頂いております。

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1/22 第5回目の写真洗浄

第5回目の写真洗浄を行いました。仙台は朝から生憎の雪で皆様が事故も無く到着出来るか心配でしたが、皆様が無事に着いて何よりでした。本日は全員で43名の方がお集まり下さり、約3.300枚の写真を洗浄する事が出来ました。本日は名古屋よりお越しの不破様も加わって下さり様々なアドバイスを頂きました。野瀬様が会社よりホッカイロを寄付して頂いてきてくれましたので、寒い中での作業はとても助かりました。足元の悪い中お越し下さった皆様、どうもありがとうございました。

これからは公開の準備をしながらの作業となりますので、今以上に皆様にお集まり頂きたいと思っております。お時間の許す方はぜひご参加下さいますよう宜しくお願い申し上げます。

   

本日お手伝い頂きました皆様のお名前を協力団体のページに掲載させて頂いております。

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1/21 写真を展示する予定の体育館を視察

野瀬様、金谷様、長住様、James様と一緒に2月29日(水)から3月25日(日)まで写真を展示する予定の東口にある仙台市民センター6F体育館を視察に行ってまいりました。

思っていたより広いスペースでしたが、前回展示されまだご本人の元に戻っていない写真や物品も展示する予定ですので、どのように配置するか検討しながら進めていこうと思います。

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1/19 洗浄した写真の取り込みと洗浄作業

洗浄した写真の取り込みと洗浄作業を行いました。皆様のおかげで平日でも少しずつ作業を進める事が出来、大変感謝致しております。お手伝いをして下さった橋真理子様、木幡たか子様、高野和恵様、佐藤明美様、千葉香織様、松園美佳様、佐藤絵里子様、金谷竜真様、長住理佳様、どうもありがとうございました。どうぞまた宜しくお願い申し上げます。

大阪より且R口総研 代表取締役 山口泰信様が泉区福祉ガイドブック作成委員会主催の対談にご出席して下さいました。対談相手は七ヶ浜で活動していらっしゃるNPO法人 レスキューストックヤードの石井良規様で、阪神淡路大震災と東日本大震災の共通点や相違点、ボランティアのあり方、未来へ向けてどう進んでいくべきか・・・などについてお話し下さり、自分を見つめ直す事が出来るとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。

5月に神戸へ行きますのでその際にはまたお会いし、様々なお話をお伺い出来たらと思います。山口様、お忙しい中お時間を作って頂きまして感謝申し上げます。とてもお忙しく活動されておりますので、どうかお体に気を付けて頑張って下さい。

   

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1/17 ポケットアルバムに詰める作業

日曜に洗浄した写真を取り込み、ポケットアルバムに詰める作業を行いました。洗浄した枚数が多かったので大変でしたが、丹野ゆみ様、千葉香織様がお手伝いをして下さり時間内に終わらせる事が出来ました。ご協力、どうもありがとうございました。

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1/15 第4回目の写真洗浄

第4回目の写真洗浄を行いました。本日は仙台市に登録されているボランティアセンターより16名の方々が参加して下さり、総勢44名での活動が出来ました。

皆様のおかげで午前中で宮城野区分の洗浄が終わり、午後からは若林区分に突入する事が出来ました。状態の悪い写真が増えてきましたが、1枚でも多く残したいという気持ちで皆、頑張って下さいました。

東京や埼玉からお越し下さった方、山形から参加して下さった方、仙台市に在住の皆様、おかげで本日は約3.000枚の写真を洗浄する事が出来ました。 どうもありがとうございました。写真洗浄を体験してみて目で見た事、思った事をぜひまわりの方々にもお伝え頂きたいと思います。 どうぞまた宜しくお願い申し上げます。

野瀬様がフレーム入りの写真を洗浄した後に置く棚を作って下さいました。これから少しずつ展示の仕方も考えながら作業をしていきたいと思っております。

 

本日、参加して下さった皆様のお名前を協力団体のページに掲載させて頂いております。

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1/11 ポケットアルバムに収納する作業

9日(祝)に洗浄した写真を回収しポケットアルバムに収納する作業を行いました。

状態の悪い写真もたくさんありますが、皆様がきれいに洗浄して下さっておりますので、探しに来られる方々もとても見やすくなっていると思います。

15日(日)に参加して下さる方々から少しずつお電話を頂いております。皆で一緒に頑張りたいと思っておりますので、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

   

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1/9 第3回目の写真洗浄

第3回目の写真洗浄を行いました。今までとは方法を変え、洗浄した写真をその場ですぐに干せるようなシステムを金谷様と野瀬様が考えて下さり、初めてでしたがお手伝いをして下さっている皆様もスムーズに作業出来ているようでした。これからも皆様が作業しやすい様に変えていきたいと思っております。

一度来て下さった方がお友達を連れてきて下さったり、茨城から車でお越し下さる大森様が知人の方を連れてきて下さったり、皆様のおかげで少しずつ写真洗浄という活動が広まってきております。

この日は福岡でも写真洗浄をして下さっている日で、スカイプでお互いの作業風景やお顔を見る事が出来ました。離れていても繋がっている事を確信出来た1日でした。

もうすぐ宮城野区分の洗浄が終了しますが、次は若林区分がかなりの枚数あります。 週1回にしてもとても公開までには間に合いませんので、来週より火・木・日と週3回行う事に致しました。皆様お誘い合わせの程、宜しくお願い申し上げます。

 

お手伝い下さった方々のお名前を協力団体に掲載させて頂いております。

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1/7 山元町にてお墓の砂出し

大阪のCROSS GROUPボランティア隊様と山元町にてお墓の砂出しを行いました。

CROSS GROUP様は47名でお越し下さり、7名は名取市にて炊出し、40名はテラセン様にお世話になり一緒に倒れた墓石を起こしたり瓦礫の片づけ・砂出しを行いました。当初は本当に歩くところもないほど荒れ果てており、どこから手を付けて良いのか分からないほどでしたが、皆様の手際の良い活動で通路が出来、砂に埋まっていた墓石も出す事が出来ましたのでどなたの墓石かが分かる様になりました。

私達が活動を始める時にお墓参りに来ていたご夫婦がいらっしゃいましたが、次回来られる時は通路が出来ておりますので歩きやすいと思います。

チームリーダー 清本章義様、中村さとし様、お世話になりました横田紀美子様、愛知からお越し下さいました日本福祉大学災害ボランティアセンター 永尾真樹様、広島からお越し下さった方もいらっしゃいました。総勢47名の皆様、大変お世話になり感謝致しております。どうもありがとうございました。またお会い出来る日を楽しみにしております。

 

>>CROSS GROUPボランティア隊様のホームページはこちら

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平成23年12月の活動報告
12/26 サッカーチームMeringueでチームTシャツを作成

以前Tシャツをご購入下さった神奈川県川崎市の戸田修二様が所属されているサッカーチームMeringueでチームTシャツを作って下さいました。 忘年会で皆様にお渡しして下さったそうで私達もとても嬉しいです。 日本中でこの「絆」Tシャツが少しでも皆様のお役に立てると思うと私達もさらに頑張る意欲が湧いてきます。

戸田様、どうもありがとうございます。震災から9ヶ月以上経ちだんだんとボランティアの人数も減ってきている状況ですが、実際はまだまだ皆様にご協力を頂きたいと思っております。私達は継続が何より大事だと思っておりますので、これからもご協力の程どうかよろしくお願い申し上げます。

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12/25 干した写真を展示用にポケットアルバムに収納

23日に干した写真を展示用にポケットアルバムに収納する作業をしました。 今回の写真は一人の方の写真がとても多く、アルバムが何冊にもなりました。 きっと写真好きな方々が多いのでしょう。お好きな方でしたらきっとご自身の写真を捜しに来て下さると思いますので、お返し出来る事を心より願っております。

本日は岩沼市にて写真洗浄をしておられました写真洗浄復元ボランティアの野瀬智弘様がお手伝いをしに来て下さいました。野瀬様のお噂は以前から聞いておりましたのでとても心強いです。だんだんとスペシャリストが集まりつつありますので、初めての方も安心してお越し頂けると嬉しいです。 本日は仙台市若林区在住の佐々木富枝様がお手伝いをしてさいました。寒い中頑張って下さり、どうもありがとうございました。 仙台市消防局より洗濯ばさみを1000コ寄付して頂ける事になりました。毎回お手伝いをして下さる本田様、佐藤様、お休みの時でもお手伝いをして下さいましてどうもありがとうございます。

今年の写真洗浄活動は本日で終了です。たくさんの皆様のご協力を頂きまして心より感謝申し上げます。 来年は1月9日(祝)より毎週日曜日に同じく仙台農業園芸センターにて9:30a.m.より活動致しますので、今までご協力下さった皆様、初めてお越し下さる皆様、ヒューマン・タイズもさらに励んでまいりますので、来年もご協力の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

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12/23 仙台農業園芸センターにて宮城野区分の写真洗浄

仙台農業園芸センターにて2回目の写真洗浄を行いました。 前回もお手伝いをして下さった方々が本日初めて参加して下さった方々をリードしながら和やかな雰囲気で活動する事が出来ました。 本日は約2000枚の写真を洗浄する事が出来、一回目と合わせて約6000枚の写真がキレイになりました。 お手伝いをして下さる皆さんもだんだんと洗浄するスピードが上がってきて、なおかつ丁寧に仕上げて下さるので私達もとても心強いです。 以前からお世話になっております仙台市議会議員の菊地崇良様も様子を見に来て下さり励ましのお言葉を頂きました。 寒い中ではありましたが皆様頑張って下さりどうもありがとうございました。どうぞまた来年も宜しくお願い致します。

   

ご協力頂きました皆様のお名前を「協力団体」のページに掲載させて頂いております。

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12/18 仙台農業園芸センターにて宮城野区分の写真洗浄

仙台市若林区の仙台農業園芸センターにて宮城野区分の写真洗浄を行いました。 約40名程の皆様がお集まり下さり、約4.000枚の写真を洗浄する事が出来ました。

初めての方も大勢いらっしゃいましたが、リーダーの溝口佑爾様、岩沼市にて写真洗浄に長い間携わっておられました金谷竜真様、様々な地域で写真洗浄をしておられます長住理佳様がご指導下さり、皆スムーズに洗浄する事が出来ました。 ご協力下さいました皆様、どうもありがとうございました。 来年3月の公開までに間に合わせたいと思っておりますので、どうか引き続きご協力の程宜しくお願い申し上げます。

 

ご協力頂きました皆様のお名前を「協力団体」のページに掲載させて頂いております。

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12/17 明日行う写真洗浄の準備

明日行う写真洗浄の準備を日本社会情報学会 災害情報支援チーム溝口佑爾様、岩沼市にて長い間写真洗浄に携わっておられました金谷竜真様、山元町にて一緒に洗浄させて頂きましたゲル様と行いました。 やはり事前準備は大変で予想以上の時間が掛かりましたが、皆さんの手際の良さに驚かされました。 すぐに洗浄出来るまでになりましたので明日の準備はバッチリです。

   

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12/13 久しぶりにお顔を拝見

且R口総研 代表取締役 山口泰信様が講演の為仙台に滞在されておりましたので久しぶりにお顔を拝見する事が出来ました。 来年1月に泉区福祉ガイドブック作成委員会の対談にご協力頂ける事になりましたので、その打ち合わせをさせて頂きました。 また来月お会い出来る事を楽しみにしております。

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12/12 崎野屋様・千葉 正樹様宅・さかなの駅にお伺い

マグダレーナ・ソーレ様と気仙沼市岩井崎の民宿 崎野屋様にお伺いしました。 10件あった民宿は津波により流され今では崎野屋様1件になってしまいました。 とても温厚なご夫婦が営んでおり、震災直後のお話をたくさん聞かせて頂きました。 崎野屋様は高台の海の目の前にあり、もうすぐ来るという所まで津波が押し寄せて来たそうです。逃げた方々は皆、崎野屋様に避難しご自分の家や民宿が流されるところを見ていたそうです。いつもはとても穏やかで見慣れているはずの海が見た事もない景色だったと時折涙を浮かべながらお話しをして下さいました。 今はお父さんが朝獲ったドンコやアイナメをお母さんが料理し、お客様にお出ししております。お母さん手作りの「かぶぶかし」というごはんや漬物を頂きましたがとても美味しかったです。今度はぜひ泊りに来たいと思いました。お父さんは元気ですが少しお体が弱いので、お体に気を付けていつまでもお二人共元気でいて欲しいと心から思いました。

    

崎野屋様をお暇して唐桑半島にある「三陸海産物 貫正」の千葉 正樹様宅を訪れました。 貫正様は海産物の卸問屋ですが震災後は営業をしていないそうです。 千葉様のお宅もやはりすぐそばまで津波が押し寄せたそうで、海産物を扱っている千葉様は大変な被害を受けたとおっしゃっておられました。 60年前に宮大工によって建てられたというとても立派なお宅は天井が高く、大漁祈願のお札がたくさんある神棚は、珍しくとても高い位置に祀られておりました。 千葉様からも震災後のお話をお伺いし、お父さん・お母さんも一緒にお話しに混ざって下さいました。 お父さんの貫二様は「からくわ句会」の会長をされておりマグダレーナと私達に震災を詠った俳句を書いて下さいました。マグダレーナは日本の俳句にとても感動しておりました。 お父さんはご自身でこけしやお茶も作っておられ、お茶はご馳走になるとほのかに甘くトロッとした喉越しのとても美味しいお茶でした。 お母さん手作りの干し柿や漬物・小豆を頂き、マグダレーナは干し柿がとても気に入ったようでした。千葉様、お父さん・お母さん、ご親切にして頂きましてどうもありがとうございました。

千葉様のお宅を後にし、オープンしたばかりの「さかなの駅」へ行ってまいりました。 プース代がかからないとお聞きしておりますが、たくさんの店舗が入っており平日にも関わらずとても賑わっておりました。 新鮮な魚介類や野菜が所狭しと陳列されており、マグダレーナは様々な角度からシャッターを切っておりました。

   

2日間マグダレーナのお世話をさせて頂きましたが、とても温厚で穏やかな人柄でしたので私達も親近感が湧きました。また来日される際はぜひお会いしたいと思っております。そしてニューヨークでの再会を楽しみにしております。

この度お世話になりましたNPO法人 Do Tankみやぎ 理事長 遠藤学様、今井紀彰様、後藤久郎様、民宿 崎野屋のお父さん・お母さん、三陸海産物 貫正の千葉正樹様、貫二様・お母さん、大変お世話になり感謝申し上げます。皆様、ご協力を頂きましてどうもありがとうございました。

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12/11 フォトグラファー、マグダレーナ・ソーレ様が来日

ニューヨークで活躍されているフォトグラファー、マグダレーナ・ソーレ様が10日から来日されており被災地での風景や人物を撮影されております。

中川画伯のポートレートと一緒にニューヨークでの展覧会に展示予定で、私達の仲間になりました。この日は石巻市大森にある大森団地集会所にて撮影を致しました。

こちらの仮設住宅ではNPO法人Do Tankみやぎさんが活動をされており、開催されていましたX'mas partyのお手伝いをしながら撮影をさせて頂きました。

会場には神奈川から来られたフォトグラファーの今井紀彰様達が撮影した写真をX'masのフレームにのせ皆さんにお渡ししていました。皆さんとても喜んでステキな笑顔をたくさん見る事が出来ました。

   

東京のチームから届けられたケーキやお菓子もあり、皆さん美味しそうに召し上がっておりました。 仲良くなったこうた君と遊びながらお母さんやおばあちゃんに今の現状をお聞きすると、 もっとバスの本数を増やして欲しい・バスが定刻通りに来ないので寒さをしのぐ為に待合所があると嬉しい ・シルバーカーを押しているので狭くても良いから通り道だけでもジャリをアスファルトにして欲しい など様々な意見をお聞きしました。 マグダレーナ様もたくさん撮影する事が出来、喜んでおりましたので私達も嬉しく思います。

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12/10 皆で校舎に電球の飾りつけ

宮城県亘理郡山元町立山下第一小学校にてライトアップのお手伝いをしてまいりました。

  

PTAの方々や以前テラセンにてポートレートでご協力を頂いた明海大学 講師 中山恵一先生が生徒を大勢連れて千葉からお越し下さっており、皆で校舎に電球の飾りつけをしました。バランスを取るのが難しく、少し時間が掛かりましたが手際の良い皆様の活躍で夕方前には終了する事が出来ました。 私達が書いた鶴もキレイにライトアップされ、子供達の喜ぶ顔が目に浮かびました。

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12/9(2) 石巻市の雄勝町へ皆様からお預かりした衣類をお届け

石巻市の雄勝町へ皆様からお預かりした衣類をお届けに行ってまいりました。

ワンボックスカーいっぱいに積み、コミュニティセンターで一枚一枚広げるとセーターやジャンパー、上下そろったスーツなどかなりの枚数があり、服の状態もとても良い物ばかりでお母さん達も喜んでくれました。 しかし、このように衣類を頂けるのは嬉しいけれど、仮設住宅は狭く収納場所がないので欲しくても頂けないというお母さんもおりました。 やはり皆さん倉庫など収納できるスペースが欲しいとおっしゃっております。今まで気付きませんでしたが確かにそうだなと思いました。

 

衣類をお渡しした後にお母さん達手作りの漬物やお菓子を頂きました。とても美味しくてお腹がいっぱいになるくらい頂いてしまいました。 最近のお話を聞くと、ワカメの種付けが終わったので来年2月頃にはワカメかりが出来るそうです。またその時にはお伺いしてワカメを叩きメカブを作るお手伝いを致します。

名振地区仮設住宅では今、畳を各部屋へ運んだり断熱材の工事をしたりしております。 朝晩の冷え込みが厳しくなっておりますので、体調を崩さないよう皆さんにお声掛けをしてまいりました。

衣類を提供して下さいました東北朝鮮初中級学校の皆様、福島でお会いしたお母さん、獲eis南仙台の本郷先生、どうもありがとうございました。

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12/9(1) 日本キャボット・マイクロエレクトロニクス蒲lが募金

三重県津市の日本キャボット・マイクロエレクトロニクス蒲lがイベントにて募った募金(92,345円)を活動資金としてご協力下さいました。

     

日本キャボット様は毎年駅伝大会を開催しており、今年の第4回目の大会では49チームもの参加があったそうです。そして今回は社長の意向によりチャリティーをメインにおいたイベントとなり、募金を募ったり、景品に東北地方の名産品(南部鉄器の風鈴、南部せんべい、牛タンせんべい、ずんだクッキー、おかき、お酒)などを買って下さいました。

日本キャボット・マイクロエレクトロニクス且ミ長 ダマシェク由美子様、工場長 水谷栄孝様、ご協力下さいました日本キャボットの皆様、頂きました募金は写真洗浄の用具購入などに充てさせて頂きます。どうもありがとうございました。

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12/8 fm仙台の「J-SIDE STATION」に出演

12月8日(木)fm仙台の「J-SIDESTATION」に出演させて頂き、18日(日)仙台農業園芸センターにて活動する写真洗浄の人員募集をさせて頂きました。

ディレクターの前沢健二様、DJの井上 崇様、いつもお世話になっております庄子久子様、いろいろとご配慮を頂きましてどうもありがとうございました。当日は大勢の方がお越し下さる事を願っております。

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12/5 日本キャボット様からのご報告を頂きました

以前復興支援タオルをご購入下さいました三重県津市の日本キャボット・マイクロエレクトロニクス潟Vックスシグマ推進室 ブラックベルト星間 克之様が11月23日(祝)に開催されたイベントの写真を送って下さいました。

   

皆様のステキな笑顔がとても印象的で、私達も元気と勇気を頂きました。 皆様のイベントのお手伝いが出来た事を私達もとても嬉しく思っております。 日本キャボットの皆様は募金も募って下さっており、ヒューマン・タイズがお預かりする事になりました。 用途につきましてはまた追ってお知らせしたいと思います。

この度ヒューマン・タイズにメールを下さりタオルをご購入して下さいました星間様、日本キャボットの皆様、 たくさんのご協力を頂きまして心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

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平成23年11月の活動報告
11/26 「絆」…7ヶ月も前に配ったチラシ

4月に兵庫県神戸市で開催されました「六甲アイランド・ウェルカムフェスティバル」に出店させて頂いた時のヒューマン・タイズのチラシを受け取ったという田崎様からお電話を頂きました。

被災地へ送りたい洋服があるとの事でしたので、こちらに到着次第、先日お預かりしましたものと一緒に被災地へお渡ししてまいります。

7ヶ月も前に配ったチラシを今もなお持ち下さり、お電話を下さった事に大変感謝申し上げます。この「絆」を大切にしていきたいと思っております。田崎様、どうもありがとうございました。

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11/25 仙台市にある東北朝鮮初中級学校

福島でお会いしたお母さんに紹介され、仙台市にある東北朝鮮初中級学校へ行き、ご年配の方が着るセーターやジャンパーをたくさんお預かりしてまいりました。

学校近郊の景色は大変穏やかでしたが、こちらの学校も震災により使う事が出来ない状況となり、これから建て直しが始まるそうです。 元気な子供達がたくさんおりましたので、早く新しい校舎が出来、通常通りの学校生活が送れる事を願っております。

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11/24 サッカーボールが繋ぐ懸け橋

以前Tシャツをご購入下さいました群馬県邑楽郡板倉町の小学生ドッヂボールチーム「板倉ゴールドウイング」の皆様が宮城県名取市下増田小学校へサッカーボールを送って下さいました。 子供達は大変喜び、このボールを使って大会を開こうと企画しております。 校長先生からもご丁寧なお礼のお言葉を頂き、子供達が書いたお礼の寄せ書きとボールを持った子供達の嬉しそうな写真を板倉小学校へお渡しして欲しいと頼まれました。

早速「板倉ゴールドウイング」の監督 寺崎 忠明様へ郵送し、見て頂いてから小学校へお渡しして頂きたい旨を伝えました。

このサッカーボールが群馬と宮城を繋ぐ懸け橋となった事を大変嬉しく思っております。

寺崎様、「板倉ゴールドウイング」の保護者の皆様、チームの皆さん、皆様のおかげで子供達に笑顔が増えました事を心より感謝申し上げます。どうもありがとうございました。

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11/20(2) マヤ暦の集い IN 沖縄

11月20日、沖縄のホテルロイヤルオリオンにて開催された、一般社団法人シンクロシニティ研究会、「マヤ暦の集い IN 沖縄」にて、復興支援Tシャツと義援金のご協力を頂きました。

今年で第六回、年に一度開催されるシンクロシニティ研究会のイベントで、マヤ暦の著書や講演会などでお馴染みの、越川宗亮先生の会には、開催地の沖縄はもちろんのこと、北は北海道まで全国から150名以上の会員様が集った会の中の越川先生の講演会と懇親会の間の時間にブースを提供してくださいました。

 

私達ヒューマンタイズのメンバーは現地へは行けなかったので、代わりにシンクロシニティ研究会の会員様が販売のお手伝いをして下さったのですが、ブースを開設して、すぐに多くの会員様が駆けつけて下さり、短い時間で完売、そして義援金もご協力頂けたとのこと。被災された方を受け入れてらっしゃる地域の方もいらっしゃるとのことで、震災から月日は経っていても、まだまだ支援が必要で復興には時間がかかることを理解してらっしゃる方が多く、快くご協力して下さり、何か私にできることを。。。と、温かい言葉も多く頂いたとのことでした。

ご協力頂きました義援金、そしてTシャツの売り上げは被災地への直接出向き、炊き出しや復興支援活動など、被災者の方々へ直接届く形での活動をしていきます。ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。そして、マヤ暦の集いにてブースを置かせて頂くことを快諾してくださった越川先生、齋藤社長に感謝しております。

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11/20(1) 震災後初のいちごの出荷

ついに震災後初のいちごの出荷が始まりましたので、宮城県山元町のいちご農園へ行って来ました。

   

私達がお世話になっている大坪様の農園では、17日(木)には29パックのいちごが初出荷を迎えました。 そして本日は49パックが出荷されていきました。例年には比べられない程少ない量ですが、 それでもやっとの思いで出荷出来た喜びは生産者の皆さんもボランティアでお手伝いをされた方々も感慨深いものがある事でしょう。 私達も本当に嬉しく、当初いちご農園内の苗が全て枯れていた事を思い出しました。 あの「茶色」だった情景が今は「青々としたグリーン」になっています。

頂いたいちごはとても大きくてものすごく甘い、本当に美味しいいちごでした。 幸いな事に放射能の影響もなく、無事に大きく育ったこのいちごが大勢の方々のお手元に届く事を祈っております。そしてこれからはそのお手伝いもさせて頂きたいと思います。

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11/19 NPOフォーラムに参加

みやぎNPOプラザ開館10周年で開催されましたNPOフォーラムに参加し、 NPO法人 経営体質改善サポート宮城 代表理事 佐藤 洋一様の講演を聴いてまいりました。

2030年問題の人口革命にどう対処するか、高齢化・非婚化・少子化が進むこれからの日本には 法定後見制度・任意後見制度が必要になってくるのではないかというお話しでした。

確かにこの先、一人暮らしの身寄りのないお年寄りが増えると思います。 まだまだ認知度が低く現状では実際に利用する動きが広がってはおりませんが、 この先私達にとって身近なものになっていくであろうこの制度を良く考えなければならないと感じました。

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11/16 中川先生より写真を頂きました。

NYに戻られた中川先生が福島に滞在した時の写真を送って下さいました。
一言では言い表せない写真が多数あります。
先生は「皆の輝いている表情を見て!!!」とおっしゃっております。

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11/15 北九州市小倉より義援金を届けに来て下さいました。

北九州市小倉より「わっしょい百万夏まつり」振興会 事務局長 曽我部 駿介様、実行委員長 永田 康浩様が お祭りで集まった義援金を仙台まで届けに来て下さいました。

震災により今は仙台〜福岡間の飛行機がない為、お二人は北九州から東京まで飛行機で、東京からは新幹線でお越し下さいました。 お二人はお祭りからお祭りへ繋げていきたいとおっしゃって下さっており、「仙台七夕まつり」を主催する仙台商工会議所へ同行し、 常務理事事務局長 佐藤 盛雄様、事務局次長 今野薫様に北九州の皆様の思いが詰まった義援金をお渡しし、 お祭りを通して友好関係を築いていきましょうとお話をして下さいました。お二人の熱い思いに佐藤様、今野様も大変喜んで下さり、 仙台と北九州を繋ぐ懸け橋となった記念すべき一日となりました。 翌日の朝早く曽我部様、永田様はお帰りになられましたので、どうかお疲れが残らないようお祈り申し上げます。 北九州の皆様、どうもありがとうございました。

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11/10 駅前パセオ通りにてお会いしたお母さんのお宅へ

11月5・6日(土・日)と福島県福島市の駅前パセオ通りにてお会いしたお母さんが仙台在住で、 年配の方が着るようなセーターやジャンパーを様々な所から集めて下さっているとお聞きしましたので、お宅にお伺いしてまいりました。 段ボールで4つ頂いてまいりましたので、石巻市雄勝町の仮設住宅の皆様にお届けしようと思っております。 福島でお母さんに偶然お会いする事が出来、大変嬉しく思っております。どうもありがとうございました。

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11/7〜11/8 いわき市にて中川先生のお手伝い

11月2日(水)から11月9日(水)まで福島の各地でポートレートを描かれておりました中川先生のお手伝いで 7日・8日といわき市にてお手伝いをさせて頂きました。

先生は相変わらずパワフルで疲れている様子も見せず、朝の7時から夕方6時頃まで集中力を切らす事無く描かれておりました。 常磐ハワイアンセンターでは復興に向け頑張っているフラガールや従業員の方々を描かれ、8日までに828枚のポートレートが完成致しました。 次回先生は3月に来日されますので、あと172枚、私達も全力でサポートさせて頂きます。

   

スパリゾートハワイアンズ 総務グループ リーダー 山崎 健様、ウイルポートグループリーダー 阿部大康様、皆様のスケジュールを合わせて頂いたり、細やかなご配慮を頂きまして大変感謝致しております。お世話になりましてどうもありがとうございました。ぜひまたお伺いさせて頂きたいと思います。

中川先生の活動が11月13日の朝日新聞に掲載されました。

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11/5〜11/6 三県復興 希望のかけ箸

福島県福島市の駅前パセオ通りにて「三県復興 希望のかけ箸」という名のお箸を製作している (株)磐城高箸 代表取締役 橋 正行様にお会いする事が出来ました。 橋様は福島の磐城杉・宮城の栗駒杉・岩手の気仙杉を使い割り箸を作っておられます。 東北が一丸となって力を合わせて頑張ろうという思いが強く伝わってまいりました。 私達も出来る事を協力して頑張っていきたいと思います。

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平成23年10月の活動報告
10/31 名振地区仮設住宅へミサンガの売上金をお渡しに

宮城県石巻市雄勝町の名振地区仮設住宅へお母さん達が作っているミサンガの売れた金額(19.000円)をお渡しに行ってまいりました。

お母さん達とそこで会ったRQ市民災害救援センターの海住 喜世様と現状についてお話をさせて頂きました。少しずつ漁が出来るようになった事、アジやサバ、タコなどが獲れるようになった事、すぐ近くの仮設へ行くにも街灯がなく、警察の方にお話をしてはいるのですが真っ暗な山道を歩くのが怖い事など様々なお話を聞かせて頂きました。 一番安心したのは皆さんの顔色が良く元気な事です。 お母さん達はミサンガを作るレベルが当初よりはるかに上がっており、自分達で開発したという織り方に頭が下がりました。 今回はお父さん達に会えませんでしたので次回はお顔を見てこようと思います。

   

私が見ている限りですが雄勝町は当初に比べると本当にきれいになりました。倒壊していた橋も繋がり、これで病院へ従来通り行く事が出来る様になりました。 しかし、便の良い被災地と比べるとまだまだ遅れております。復興作業も進んではおりますが被害の大きさからかまだあまり変わっていないのが現状です。 そんな状況ではありますが、皆さんが前を向いて明るく前進している姿を見る事が出来、本当に嬉しく思いました。 また近いうちに訪問させて頂きます。

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10/30 やまもと復興祭り

宮城県山元町で開催された「やまもと復興祭り」に行って来ました。

想像以上に大勢の方々が集まって下さり、とてもにぎやかなお祭りになったと関係者の方々もおっしゃっておりました。 山元町のテラセン(お寺ボランティアセンター)の皆様の主催により、自衛隊の方々のブースがあったり山元町のJAの皆様、 自治会の皆様、日本赤十字社石川県支部の皆様、複数のボランティア団体の皆様、一緒に写真洗浄をした大妻女子大学 社会情報学部の柴田准教授ともお会い出来、とても嬉しかったです。

地元の方が地元の方々の為に町興しで開催したこのお祭りに参加する事が出来、とても心が温まりました。 このお祭りの開催地である、津波の被害により駅が無くなってしまった山下駅周辺はまだ電気も水道も通っていない所がたくさんあります。 しかし私が感じた事は、主催している方も訪れた方も皆が前を向いていこうという気持ちを持っているんだと お話しをさせて頂いた皆様を見ていて感じました。

腰の曲がったおばあちゃんも元気です。寒いのにTシャツを着て鼻水を垂らしている男の子も元気です。 震災から7ヶ月、この頑張っている皆さんの笑顔を日本中、世界中に届けられるよう私達も頑張っていきたいと思います。

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10/26 下増田小学校に届けてきました!

以前Tシャツをチームで買って下さった群馬県の板倉西小学校ドッジボール部の子供達から預かったドッジボールと応援旗を 本日、下増田小学校に届けてきました! 校長先生と生徒代表のあきはちゃん(体育委員長)が受け取ってくれ、「このボールを使って大会を開こう!」と喜んでくれました。 下増田小学校も被災した生徒さんがたくさんいたようです。避難して転校してきた生徒さんも中にはいるようです。 実際あきはちゃんも亘理から転校して来ました。 校長先生は「この旗を全校生徒が見える所に掲示してみんなの活力にしよう!」とおっしゃって下さいました。 「たくさんの方からの支援に本当に感謝しております」という校長先生のお言葉を胸に、これからも私達に出来る事を続けていきます!(高橋)

 

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10/22 ナイトバザール

18:00から開催されましたナイトバザールでは朝からの雨と開催時間の小雨にも関わらずまたみなさまの熱い想いに支えていただきました。 小雨ということもあり、予定していた吹奏楽部の演奏が中止となり、プログラムも変更され人手も見込みより少なかったように感じました。 しかしそんな中でも、みなさまのあたたかいご支援をいただきましたことは、心から感謝するばかりです。 本当にありがとうございました。(本郷)

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10/21 宮城県山元町のりんごラジオさんにて

宮城県山元町のりんごラジオさんにポートレートの写真を届けてまいりました。 伊藤さんがもうすぐ東京へ行ってしまいますので、お会いし手渡せて本当に良かったです。

いつもお世話になっているいちご農園にも行き大坪様と木村様にも写真をお渡ししてまいりました。 いちごの苗は青々として順調に育っており、ミツバチの受粉も順調に進み、いちごの花が咲き始めました。このまま順調にいけば11月の半ばには震災後初めてのいちごが出来ます。 例年に比べると少ない量ですが、その中でもどうか無事にたくさんのいちごが出来るよう祈るばかりです。

 

周りの田んぼも少しずつ清掃活動が始まっており、地元の皆様そしてボランティアの皆様の熱意を感じます。

いちご農園の皆様は「遠い所からわざわざ来てくれて、ボランティアの方々に本当に助けられている。お礼を言っても言い切れない。」と私がいるその時間中ずっとおっしゃっております。 ボランティアの皆様の熱意はきちんと地元の方に伝わっているのだなと改めて思いました。

私達も地元だからこそ出来る事を精一杯頑張っていこうと思います。

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10/20 中川画伯が描かれたポートレートの写真を郵送

9月2日〜9月6日まで宮城県内の仮設住宅にて中川画伯が描かれたポートレートの写真を全員分郵送完了致しました。皆様のお手元に届くまでもう少々お待ち下さいませ。

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10/16(3) サンガVS徳島ヴォルティス戦

今回も前回と同じ場所(入口近く)に、テントや備品など必要な物を全て揃えていただいていました。 試合は13時キックオフでしたが、午前中から会場にいらっしゃる方々に 復興支援のご協力を呼びかけさせていただきました。

前回8月に来て下さった方が「試合が終わったら、また来るから。頑張ってね」と、 声をかけて下さり、覚えていてくださったことに感動しました。

今回も、応援旗へのメッセージ記入の呼びかけに、暑い中多くの方が足をとめ、 書いてくださいました。 試合を控え、練習中だったにもかかわらず全員で書いてくださったチアリーダーの皆さん。 真剣な顔で一生懸命書いてくれたサッカークラブの子供たち。 わざわざブースまで来てくれた、パープルサンガさんのクラブマスコットのパーサくん。 徳島ヴォルティスさんのクラブマスコットのヴォルタ君とボール君も書いてくれました。

メッセージのひとつひとつに、書いてくださった方々の思いがつまっているんだと感じ、 皆さんに感謝するとともに、これからも支援の絆をひろげていこうと強く思いました。

     

支援アイテムを購入して下さった皆様、応援旗にメッセージを書いて下さった皆様。 そして、支援活動にご協力くださっている京都サンガF.C.の皆様に感謝いたします。 有難うございました。(國松)

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10/16(2) 亘理郡山元町で民家のお掃除〜倫友達もお手伝い〜

16日、亘理郡山元町に行ってきました。今回は私の所属する仙台はせくら倫理法人会の倫友がお手伝いしてくれました。 民家のお掃除。モノの分別が細かく、慣れるまでは時間がかかりましたが、1日できれいな家に戻りました。 家主さんはまた住みたくなったと、とても感動してくれました。 倫友達も達成感があり、また絆が深くなったと思います。(野伏)

   

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10/16(1) いちごの苗がつなぐ山元町と神戸

10月16日(日)山元町のいちご農園「夢いちご」代表 大坪様より兵庫のホテルプラザ神戸様へいちごの苗を送ったと連絡を頂きました。 ホテルプラザ神戸様には以前より多大なる応援をして頂いており、送られた苗は総支配人 藤原様がホテルや従業員の皆様、近隣の方々にお配りして下さいます。 このいちごの苗が山元町と神戸をつなぐ橋渡しとなる事を祈っております。

   

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10/8〜10/10、10/14〜10/16
「rockin' on presents まんパク(満腹博覧会)」に参加

10月8・9・10日(土・日・月)、14・15・16日(金・土・日)と東京都臨海広域防災公園で開催されました「rockin' on presents まんパク(満腹博覧会)」に参加してまいりました。 前半は天候に恵まれたのですが、後半は15日(土)が雨と風で中止になるというハプニングがありました。 しかし最終日の16日(日)は無事に開催され、来場者も大勢お越し下さりほっとしました。 隣のブースは仙台の牛タン「利久」さんで同じ仙台からという事もありとても親近感が湧きました。

rockin'on音楽局 フェス事業部 部長 海津亮様、Tシャツをご購入して下さった樺゚屋 業務部長 宮内毅彦様、この度、海津様をご紹介して下さり何から何までお世話をして下さいました和食処 かに船 石井勝様、どうもありがとうございました。これからも力を合わせて東北の復興に向け頑張っていきたいと思っております。

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10/9 宮城県山元町にて側溝の清掃

宮城県山元町にて山梨県甲府市消防団東分団と合同で側溝の清掃を行いました。

側溝のふたを外すのも、側溝の中に入っていた大きな丸太をチェーンソーで切るのも大変力のいる作業でしたが、皆さんが手際良く率先してやって下さったおかげで、一日で3ヶ所も清掃する事が出来ました。 側溝は土で覆われていたり雑草だらけで、どこに側溝があるのか分からない箇所もたくさんありました。その土や雑草を払いのけ、ふたを開けた側溝の中には泥がたくさん溜まっており、皆でその泥をスコップで土嚢袋に入れる作業をしました。 東分団の皆さんがたくさんの機械や土嚢袋を持参して下さったおかげで作業がスムーズに進みとても助かりました。 中には初めて被災地に足を踏み入れた方もいらっしゃいましたが、今現在の現状を目の当たりにし、皆さんが口をそろえてまた来るとおっしゃって下さいました。 やっと立ち入り禁止が解除になった場所などを見て、まだまだなんだね・・・とおっしゃって下さった事が頭から離れません。

   

東分団リーダー 志村様をはじめ、市川三郷町町議会議員 望月様、菅野様、畠中様、井上様、ヴァンフォーレ甲府サポーター有志の皆様、 ヒューマン・タイズにメールを下さり今回の活動に参加して下さいました矢崎様、 ご協力を下さいました総勢30名の皆様、皆様のおかげで荒れ果てた地が少しずつ元に戻ろうとしております。 大型バスでお越し下さいましてどうもありがとうございました。どうぞまたよろしくお願い申し上げます。

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10/1 金沢の白尾海岸にて海岸清掃に参加

金沢の白尾海岸にてコスモ石油・FM石川HELLO FIVE主催の海岸清掃に参加してまいりました。

   

中学生・高校生・大学生やJAいしかわの皆さん・一般の方々など約500人もの方々が集まりました。 落ちていた物は花火後のゴミや缶、ペットボトル、魚の死骸など様々な物がありましたが、大勢でゴミを拾い流木を集め、とてもきれいになりました。 清掃後はクロダイの稚魚を皆で海に放流しました。大きくなってくれる事を祈って子供達もクロダイに声をかけながら放流していました。 全てが終わった後にさつまいもの入った豚汁を頂き、皆美味しそうに食べていました。 私は次回宮城県山元町で行う田んぼの清掃の際にとても勉強になりました。

お世話になりましたエフエム石川 代表取締役社長 中島克俊様、放送部課長 安地昭博様、木村雅幸様、放送部長 西坂正造様、 アナウンサー松岡理恵様、エフエム石川をご紹介して下さいました全国北誠会会長森本晃彦様、 大変お世話になりましてどうもありがとうございました。皆様、これからも宜しくお願い申し上げます。

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平成23年9月の活動報告
9/23〜9/24 仮設住宅へ炊出し

金沢の全国北誠会と合同で23日(金)気仙沼市水梨小学校仮設住宅、24日(土)気仙沼市面瀬中学校グラウンド仮設住宅へ炊出しに行ってまいりました。

   

前日までの台風でお天気が心配でしたが、当日はカラッと晴れて2日間とも晴天に恵まれました。

焼きそばと焼き鳥、そして焼きたてのメロンパンを配布し、ステージではダンスや歌、大道芸人による様々な芸に子供達も大人も皆楽しそうにしており、皆さんの笑顔をたくさん見る事が出来て良かったです。

どこの仮設住宅に行っても思う事なのですが、歩く場所はコンクリートで舗装されている所が多いのですが玄関先はジャリになっているのがほとんどです。そして仮設住宅の敷地から出るには急な階段を使わなければならない所も多いです。ジャリでバランスを崩し倒れそうになる方、階段で転んでしまったおばあちゃんもおりました。地形上仕方のない事だと思いますがどうか足元にも気を付けて頂きたいと思います。

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9/18 「宮城県山元町にてお祭りが開催されました。」

◆マッサージについて
はじまると同時に席が埋まり、まつりが終わるまでの約4時間、ほぼ空きが無い状態でした。 たくさんの笑顔に出会う事が出来ました。ありがとうございます!

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9/11 「チャイニーズレストラン天天」

神戸ファッションプラザ8Fにあります「チャイニーズレストラン天天」にてウェイトレスの皆様が「絆Tシャツ」を着て下さっております。 店長林清輝様、いつも大変お世話になりどうもありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

     

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9/10(2) 「第11回兵庫区運河祭り」

神戸市兵庫区で開催されました「第11回兵庫区運河祭り」に出店させて頂きました。 お天気にも恵まれ晴天の中、運河をバックに大勢の方々が集まりました。 ダンスや歌、中学生の吹奏楽部の演奏、水に溶ける紙を使用した「希望の紙飛行機」を皆で一斉に運河に飛ばすなど様々なイベントが用意されており、小さなお子様からご年配の方までが皆楽しんでおりました。

   

今回ブースを用意しご配慮を下さった兵庫区まちづくり推進部の岩谷哲夫様、植田典顕様、毎回お手伝いをして頂き大変お世話になっております貝EISより村松様、神戸での宿泊の手配をして下さるホテルプラザ神戸総支配人 藤原様、Tシャツをご購入下さいました神戸市会議員 平野昌司様、Tシャツを着てPRして下さいましたエキストラ珈琲椛獄ア課長 幸長久人様、司会のDJ浜平恭子様、ご親切にして下さいましたヴィッセル神戸 営業部原藍子様、皆様のお力添えのおかげで無事に運河祭り出店を終える事が出来ました事を心よりお礼申し上げます。どうもありがとうございました。

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9/10(1) サニーサイドゴスペルクラブ埼玉の方々と山元町へ

サニーサイドゴスペルクラブ埼玉の方々と山元町に入りました。

37人でお彼岸になるからお墓のお掃除。午後からはリフォームするお宅のお掃除をしました。夜中に仙台に向かい、ほとんど一睡もしないで炎天下の中、皆さん頑張っておられました。 涙ぐみながら作業されている方もいました。

夕方は山元町で復興祭の前夜祭に参加させていただきました。 素晴らしい歌声が町中に響き渡りました。 あっという間の半年。まだまだやるべきことがたくさんあると思います。

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9/3 「夢いちご」

7月16日(土)にホテルプラザ神戸で開催されましたチャリティイベントにてお預かりしました義援金5万円を山元町のいちご農園の皆様「夢いちご」代表大坪様にお渡ししてまいりました。 総支配人藤原様をはじめ、ホテルスタッフ皆様の熱い思いを伝えてまいりました。 ボランティアの方々も入っており、「夢いちご」の皆様も震災後初の出荷が出来るように皆で力を合わせ頑張っております。

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9/2〜9/6 「希望の1.000人のポートレート」

9月2日(金)から6日(火)までニューヨークで活躍されている中川先生の「希望の1.000人のポートレート」のお手伝いをさせて頂きました。 先生は1日30人を目標に5日間宮城県で頑張って下さいました。 山元町の役場内で2日間、仙台市若林区東通仮設住宅、多賀城市野球場仮設住宅、石巻市雄勝町名振地区仮設住宅でお世話になりました。 最初は皆さん緊張気味でしたが、先生の穏やかさで少しずつ緊張がほぐれ、いろいろなお話しをして下さるようになりました。 中川先生は前回の来日で岩手県にて400枚のポートレートを描き終えており、今回の宮城県で500枚を超えました。 中川先生が1.000枚のポートレートを書き終わり個展を開き、無事に描かせて頂いた方々にポートレートをお渡し出来るよう、 これからも中川先生のサポートをさせて頂きます。

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平成23年8月の活動報告
8/29〜8/31
マルシェ・ジャポン センダイ主催・日本振興葛ヲ力の炊出しに参加

8月29・30・31日(月・火・水)矢本運動公園・名取市箱塚グラウンド・若林区日辺グラウンドにてマルシェ・ジャポン センダイ主催・日本振興葛ヲ力の炊出しに参加させて頂きました。

台風前でしたが連日お天気にも恵まれ、大勢の方々がご来場下さり3日間大盛況で終わる事が出来ました。 日本に1台しかない寿司トラックや大分から来て下さった渡辺様、マネージャー中村様をはじめマルシェ・ジャポン センダイの皆様、仙台放送 取締役 庄司様、日本振興椛纒\取締役 伊達徹様、(有)名豊テラプリモ 代表取締役 固本衡哲様、ヒロオ商事 代表 緒方様、アトリエ楽 郷内様、宮城大学から活動にこられておりました大竹農学博士をはじめ学生の皆様、大変お世話になりましてどうもありがとうございました。

皆様と一緒に過ごした3日間はとても充実した毎日でした。
ぜひまたご一緒に活動したいと思います。

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8/14 京都パープルサンガさんの試合にて

京都パープルサンガさんの試合にてTシャツを販売させていただきました。

18時からの試合開始に関わらず、早い時間からたくさんの人が会場にいました。 入り口近くの場所を借していただけたため、これから会場に入る人、座席を抑えた後に出てくる人、会場の近所の人。 たくさんの人たちに声をかけることができました。

「仙台から来ました!よろしくお願いします!」 とチラシも配らせてもらうと、

「遠い所からご苦労様。」「頑張ってね!」「応援してます!」などの激励の言葉もいただきました。

Tシャツやタオルを買ってくれた方の他、応援旗にもたくさんのメッセージを書いてくれました。 子どもたちが恥ずかしながらも率先して書いてくれたことが本当に嬉しく思いました。

     

暑さが違う。 鳴く蝉の声が違う。 言葉も違うし、風土も違う。

そんな違うづくしの中でも「共に復興していこう」という気持ちは一緒なのだと感じました。

京都のたくさんの方の応援してしていただき、無事販売を終えることができました。

たくさんの方との「絆」を感じながら、とても微力ではありますが復興へのお手伝いを今後も続けていきます。

垂石さんとみやぎNPOプラザ館長 大久保朝江様が絵本の読み聞かせをして下さり、大勢の方々が集まって下さいました。

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8/6〜8/14 東京「汐留博覧会2011」(2)

8月6日〜14日まで、汐留博覧会「汐博2011」のアートマーケット内にNPO団体ヒューマンタイズのブースを設けさせて頂きました。

期間中、被災地に対しての応援メッセージを書いて頂いたり、復興支援アイティムのご購入、 被災地への義援金を募って頂いたりと、多くの方に御協力頂きました。本当に有難うございました。

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8/13 能登半島地震 震災復興感謝のつどい

石川県輪島市門前で開催されました「能登半島地震 震災復興感謝のつどい」に参加させて頂き、復興支援Tシャツを販売させて頂きました。 輪島市も震災直後は大変だったと輪島市文化協会会長 泉靖郎様からお伺いしましたが今では復興し、自然の豊かな素晴らしい景色が戻っております。 大学生や高校生もとても元気に会場のボランティアを手伝っていました。 板にメッセージを書き、敷き詰められた「絆のこみち」にヒューマン・タイズの名前も書かせて頂きました。

   

会長泉様、輪島市門前総合支所支所長 岡田邦男様、総務課課長 山下俊弘様、輪島市教育委員会 生涯学習課 細谷樹史様、 ご紹介をして下さりお手伝いまでして下さいました坂様、全国北誠会会長 森本様、大変お世話になり感謝申し上げます。 皆様に出会えた事を心より嬉しく思っております。 お店にステッカーを張って下さったりTシャツをご購入して下さっております「居酒屋けん坊」の親方、みっちゃん、どうもありがとうございました。 これからも宜しくお願い申し上げます。

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8/6〜8/7 山口県のちょうちん祭り

山口県のちょうちん祭りに出店させて頂きました。 山口の街中に赤くちょうちんのあかりが灯りとても幻想的で、よさこいやダンスなどたくさんの催し物があり、大勢の見物客が集まりました。

   

約15mもあるちょうちんツリーは必見で、そのすぐそばにある本部の隣にブースを設けさせて頂き、皆様に多大なるご協力を頂きました。 山口商工会議所青年部の山下様、田中様、そしてチラシを配って下さったり、 ご協力をして下さいました青年部の皆様、広島よりお手伝いに来て下さいました水谷様、現地でお手伝い下さいました大田様、心より感謝申し上げます。 どうもありがとうございました。

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8/7 東京汐博にて

陸前高田市の災害ボランティアセンター住田町基地の代表、南輝久さんが汐博のブースに遊びに来てくれました。

南代表は、震災後47日間でボランティア活動後、ご自宅のある長崎に戻り、只今、自転車で募金を集めながら長崎から陸前高田市に向かっている途中です。 皆さんの町に立ち寄った際は是非、ご協力お願いします。

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8/6〜8/14 東京「汐留博覧会2011」(1)

東京「汐留博覧会2011」にて復興支援Tシャツを販売致します。アートマーケット内にブースを構えますので、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

椛蜥n開発の皆さんが写真を送って下さいました。どうもありがとうございます。これからも応援宜しくお願い致します。

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平成23年7月の活動報告

・7月31日(日)
宮城県多賀城市の多賀城公園野球場にて炊出しに行ってまいりました。風があり夕方はかなり冷え込みましたが子供達は元気に走り回っていました。 揚げたてのザンギの匂いで時間前から集まって下さった方もいらっしゃいました。 大勢の方々が並んでザンギ、おにぎり、お茶、本を受け取っている中、 歩けない方もいらっしゃるので一軒一軒回り具合の悪い方がいないかなど様子を見ながらザンギを配る事が出来ました。 垂石さんとみやぎNPOプラザ館長 大久保朝江様が絵本の読み聞かせをして下さり、大勢の方々が集まって下さいました。

<あしたの本>プロジェクト杉山様よりお預かりしました本を配布致しました。 小さなお子様はのりものやどうぶつの絵本を、大人は主に辞書を喜んでおりました。 手紙を書く時にやはり辞書は必要でしたが今までは辞書の配布はなかったそうです。 たくさんの本を胸に抱え嬉しそうに走っていく子供達の顔がとても印象的でした。 <あしたの本>プロジェクトの杉山様、本を提供して下さいましてどうもありがとうございました。

現地コーディネーター代表の西岡正様、田中可亮様、山崎真梨子様に大変お世話になりました。 今回ヒューマン・タイズとして初めての炊出しが無事に出来ました事を心より嬉しく思っております。 これもヒューマン・タイズ東京支局の皆様のおかげです。 東京で準備をするところから始まり2日間続けての炊出しで、猿田会長をはじめ釧路食堂の皆様、大変お疲れになった事と思います。

雨がひどかったり風が強かったりで大変な天候の中、美味しいザンギを振る舞って下さいましてどうもありがとうございました。 おかげで美味しそうに頬張る子供達の笑顔を見る事が出来て大変嬉しく思います。 これからもヒューマン・タイズ東京支局を宜しくお願い申し上げます。 8月末にまた炊出しを予定しておりますので、詳細が決まりましたらお知らせ致します。
 

・7月30日(土)
東京より釧路食堂ザンギ社長山本様とヒューマン・タイズ東京支局の皆様がお越し下さり、宮城県石巻市立橋浦小学校で開催された 「復興祭」にてザンギ、おにぎり、お茶の炊出しに行ってまいりました。生憎の雨にも関わらず大勢の方が集まりました。 お手伝いをして下さった倫理法人会の方々も雨の中テントを組み立てて下さり、皆ずぶ濡れになりながらの炊出しになりましたが、 美味しそうに揚げたてのザンギを頬張る子供達の顔を見る事が出来て良かったです。

<あしたの本>プロジェクトの杉山様からお預かりしました絵本や辞書、小説などを橋浦小学校校長 小山先生にお渡しし、 小学校3校(橋浦小・吉浜小・相川小)中学校3校(北上中・河南東中・河南西中)へ約280冊をお届けして頂く事になりました。 教室では垂石様が絵本の読み聞かせをして下さり、大勢の子供達が一生懸命耳を傾けていました。

隣のテントでお菓子を配ったりソーセージを焼いていましたチーム王冠の大津様にいろいろとご配慮をして頂きましてありがとうございました。 小山校長先生、大変お世話になりました。 悪天候の中、子供達の為に揚げたてのザンギを提供して下さいました猿田会長をはじめ釧路食堂の皆様、どうもありがとうございました。
 

・7月30日(土)
株式会社ウエカド様のはからいで広島市内のイベント「ウエカド夏祭り」にて復興支援Tシャツを販売して頂きました。

大勢の方がご協力して下さいまして、大変感謝致しております。 水谷様、お手伝いをして下さった皆様、どうもありがとうございました。
 

・7月30・31日(土・日)
宮城県石巻市・多賀城市にて子どもたちへ<あしたの本>プロジェクト様・釧路食堂鶏肉ざんぎ様と炊出し(から揚げ・おにぎり)・子供達への本の配布を行います。
 

・7月23日(土)
仙台市泉区社会福祉センターにて泉区福祉ガイドブック作成委員会主催の「第16回 泉区 福祉のつどい」に参加してまいりました。 デイケアの方々が主でしたが、震災直後、皆様が利用者様の事を第一に考え行動しておりました。ホームを開放し避難所として提供したり、ガソリンがなく車が動かせないので、自転車で一人一人の安否を確認しに行ったり、危ない道の中、ホームにいらした利用者様を一人ずつご自宅まで送って行ったりと、地域の皆様で協力し合っていた事が良く分かりました。 この震災を通して地域のコミュニティーの大切さを改めて実感する事が出来ました。 代表の佐瀬 久枝様 大変お世話になりました。どうもありがとうございました。
 

・7月19日(火)
仙台七夕祭りの抽選会に行ってきました。1番を引き、二番丁通りの一番三越側にブースを構えますので皆様ぜひお立ち寄り下さい。 お待ちしておりますので宜しくお願い致します。
 

・7月17日(日)
金沢西部緑地公園で開催された「アート・トラック チャリティ撮影会」に参加してきました。 会長森本さんのはからいで本部席で販売させて頂き北誠会の皆様がお手伝いをして下さいました。 よさこいのチームやダンス・太鼓・シンガーの松下アドさん(http://s.ameblo.jp/guda-nack5/)・よしもとぶんぶんボウルさんのステージ・ビンゴゲームなどたくさんの催し物があり、 大勢のギャラリーが集まりました。

門前でのダートトライアルで森本さんをご紹介して下さった坂さんも来て下さり、お手伝いをして下さいました。 一番遠くは広島から、そして全国から約300台のトラックが集まり、今では珍しいものもたくさんありました。

新聞や雑誌の記者も大勢来ていて、ここまで大きなイベントを開催し、子供から大人までが楽しめるように、 そしてヒューマン・タイズにも気を使って下さった会長森本さんをはじめ、北誠会の皆様に尊敬と感謝を致します。 どうもありがとうございました。これからの活動として北誠会とも連携を取り、進めていきます。まずは9月に炊出しの予定をしております。
 

・7月17日(日)
金沢市西部緑地公園にて開催されるアート・トラック チャリティ撮影会に参加致します。 全国北誠会 会長 森本 晃彦様のはからいで「絆」Tシャツを販売出来る事になりました。 催し物がたくさんありますので近隣の皆様、ぜひ遊びにいらして下さい。お会い出来るのを楽しみにしております。 全国北誠会は、交通遺児育英を目的に様々なチャリティイベントを開催し、能登半島地震でのボランティア活動や、 この度の東日本大震災においても物資の運搬や炊き出しなど精力的に活動していらっしゃいます。

 

・7月16日(土)
ホテルプラザ神戸で開催された「日本酒と美食の夜宴2011」で復興支援Tシャツを販売してきました。 Tシャツ販売とプロジェクターでのプレゼンをさせて頂きとても充実したイベントになりました。


キャンドルで「絆」という文字を作り最初に点灯させて頂きました。お客様にも点灯して頂き、ステキな「絆」の文字が出来上がりました。 藤原総支配人をはじめホテルスタッフの皆様、司会の藤井宏美さん、大阪からお手伝いに来て下さった五唐さん、 Tシャツをご購入して下さった皆様、本当にお世話になりました。どうもありがとうございました。
 

・7月16日(土)
神戸六甲アイランド内ホテルプラザ神戸にて東日本大震災復興チャリティイベント 「日本の力を神戸から」と題しまして「日本酒と美食の宴2011」が開催されます。 日本全国の酒蔵にご参加を頂き約70種の日本酒と神戸・阪神間の有名人気店のお料理が楽しめます。 こちらでの収益金の一部はヒューマン・タイズを通して津波の被害により3分の2を失った宮城県山元町のいちご農園に寄付されます。 前売り券がございますのでお問い合わせは078-846-5455 ホテルプラザ神戸営業部 「日本酒と美食の宴2011」係までご連絡をお願い致します。
 

・7月14日(木)
甲府市消防団東分団の皆様が報告会での写真を送って下さいました。これからも連携して写真洗浄以外にも活動していきます。
 

・7月12日(月)
栃木県の那須町消防団2分団4部の皆さんが宮城県の七ヶ浜にボランティアで来て下さいました。

薄葉様には数回にわたりTシャツをご注文頂きまして大変感謝致しております。 とても暑い中の作業だったと思いますが皆さんが元気そうで何よりです。どうもありがとうございました。
 

・7月11日(月)
ヒューマン・タイズ星が京都大学にて「被災地の今」をお話ししてまいります。 TVでは聞く事が出来ない、今の現状をお伝え致します。
 

・7月11日(月)
仙台市民教会の神学博士 川上直哉先生のお誘いで仙台市太白区の茂庭荘で行われた足立区総合再開発協議会の集会に行ってまいりました。 会長の小菅茂様や足立区消費者友の会会長 瀧野静江様をはじめ約40名の方々が宮城県を視察に訪れて下さいました。 医学博士 東北大学医学部臨床教授 岡部健先生の講演を聞き、昔の言い伝えを継承していく事の大切さを教えて頂きました。 今回の津波でたくさんの建造物が流されてしまいましたが、現地の皆さんが口々におっしゃるのは「神社だけは大丈夫だったんだよ」とか「この鳥居だけは残ったんだよね」というお話を私もたくさん聞きました。昔の方は何があっても大丈夫だという場所に神社などを建てたそうです。その近辺に家を建てていたら・・・と思いますが、今の時代は昔は田んぼがあった場所でも埋め立てて住宅地を造りますから、昔の方でしたらしないような事も今は当たり前になっております。もちろん技術も発達しておりますから心配はありませんが、この度の震災などがあったらひとたまりもありません。 お祭りなどもそうです。ひとつひとつには意味があり、それを知識として継承していく事はとても必要な事だと改めて気づく事が出来ました。
 

・7月10日(日)
宮城県牡鹿郡女川町へ行き仙台市内で洗浄する為に写真をお預かりしてまいりました。 かなりの枚数の写真があり、時間もかかると思いますが私達に出来る事をお手伝いしていきたいと思います。 女川の風景はやはり厳しく、瓦礫の山になっております。 震災から4カ月、皆さんどう思われますか?

女川町を出て雄勝町に向かいました。 一緒に写真洗浄をした遠藤様ご夫妻からお預かりした7体の弥勒菩薩は総合支所にお渡ししてまいりました。 男性用のポロシャツは名振避難所にお渡しし、お父さん達もとても喜んで下さいました。 皆さん7月4日から目の前の仮設住宅に移っており寝起きはしておりますが避難所で食事を摂っていました。

仮設住宅にはまだ水道が通っておらずTVもBSしか映らない不便な生活を強いられております。 しかし、少し漁に出る事が出来るようになり獲れた銀鮭を皆で分けて食べているそうです。 早くこのキレイな海でたくさんの魚が獲れるように何かお手伝いをしたいと考えております。
 

・7月9日(土)
山梨日日新聞に7月2日(土)
甲府市消防団の方々と行った
写真洗浄の様子が
掲載されました。
山梨の方々にも
このようなボランティアが
あるという事を
知って頂けると嬉しいです。
 


・7月9日(土)
福岡のアミカスホールにてアカペラグループInfinityさんが「Good Job! 2011 夏休み直前集中アカペラコンサート」に出演致しました。
イベントHP:http://www.geocities.jp/kxd03411/gj11top.htm

皆さん「絆」Tシャツを着て下さりとても楽しい雰囲気が伝わってきます。Infinityの皆さん、どうもありがとうございます。
 

・7月9日(土)
宮城県加美商工会主催の「第55回ナイトバザール宮崎」が商工会宮崎イベント広場にて18:00より開催されます。 地元を盛り上げていこう!というコンセプトでたくさんの催し物がございます。 地元の皆様のご協力により「絆」Tシャツを販売させて頂く事になりましたのでぜひ皆様のお越しをお待ち致しております。
 

・7月8日(金)
遠藤様と2日目の写真洗浄を致しました。この日は大変暑く、皆汗が止まりませんでした。 山元町では地区ごとに洗浄後の写真を分けており探しに来た皆さんが分かりやすいようにしてあります。 役場の前に瓦礫処理の実施前と実施後の写真が貼られていました。 キレイに片付いた事が分かります。

この日の潟zーチキの皆さんと東北福祉大のメンバーと今日でお別れでしたので全員で写真を撮りました。 遠藤様と奥様の麻子様はホームページでヒューマン・タイズを見て下さり一緒にボランティアをしたいと神奈川から駆けつけて下さいました。 以前に寄付をして頂きたいと言っていたお年寄りの男性用パジャマや十数体の弥勒菩薩をお預かりしましたので避難所にお届けしてまいります。

2日間一緒に活動をして、いろいろな興味のあるお話を聞かせて下さり、まるで神奈川のお父さんとお母さんのようでした。 頂いた数珠は毎日腕に付けております。遠藤様、麻子様、どうもありがとうございました。
 

・7月7日(木)
神奈川からボランティアで来て下さった遠藤さんご夫婦と山元町にて写真洗浄をしました。 潟zーチキの方々が1週間交代で来て下さっており、東北福祉大の皆さんも毎日交代でおりましたので作業はとてもスムーズに進みました。

宮崎県の県職員の方々も暑い中力仕事を頑張ってくれていました。 遠藤様より弥勒菩薩と数珠を頂き、菩薩はヒュータイ事務所に、数珠は腕につけさせて頂きました。
 

・7月4日(月)
(株)伊達の牛たん本舗 仙台駅前本店にて山梨県の永照寺ボランティアグループ マイトレーヤ主催の懇親会で司会を務めさせて頂きました。

被害の大きい仙台市若林区や宮城野区の副区長 小野様や斎藤様もご参加下さり、 仮設住宅町内会会長 大橋様や仮設住宅に入られている方々を含め約50名での懇親会になりました。 マイトレーヤ代表の吉田永正上人とは以前にも若林区サンピア避難所での炊き出しの時にお手伝いをさせて頂きました。

吉田様は手作りのうちわを持ってきて下さいました。 表は手書きで書かれており、一枚一枚書いてある言葉と絵が違います。 裏は子供達が折り紙で作ったものが貼られていました。 皆さん個々に気に入った言葉を選び、大変喜ばれておりました。
 


(株)ダイナム宮城物流センターの皆様が「絆」Tシャツを会社で着て下さっております。皆様どうもありがとうございます。
 

・7月3日(日)
東京・人形町の串天 おたぬきさんのオーナー山下浩司様とヒューマン・タイズ東京支局長の金井さんが 山元町いちご農園のお手伝いをしに仙台に来て下さいました。

津波で流されてしまった資材が届き、ポットに苗を植える作業とビニールハウスを新しく作る作業のお手伝いをしてきました。 例年に比べると半分しかないという苗ですが一つ一つを植える作業は気が遠くなるほどでとても大変です。 あの巨大なビニールハウスも全員総出で屋根の部分のビニールを張り、紐で縛り大変力を使う作業でした。 その分、出来上がった時の達成感は感極まるものがありました。

子供達は相変わらず元気で走り回っていましたが瓦礫の周りで遊んでいる姿を見るとやはり胸が締め付けられます。 瓦礫の残る田んぼの中に落ちたボールを金井さんが取ってあげている姿を見て彼の優しさを垣間見ました。 道の脇の瓦礫は撤去されましたが、早く子供達が今まで通りに遊べる事を祈っております。
 

・7月2日(土)
山梨県甲府市から消防団の方々がボランティアで来て下さり写真洗浄をお手伝いして下さいました。 場所を提供して下さった仙台富沢キリスト教会の阿部頌栄牧師が近隣の方々にもお声掛けして下さり、 総勢30名で約5.000枚の写真を洗浄する事が出来ました。

消防団の方々は二手に分かれ、副分団長の小池政之様が率いるチームは東松島市へ、畠中哲也様チームは写真洗浄へ回って下さいました。 消防団の方々、近隣の皆様の手際が良く予定時間より3時間も早く終わらせる事が出来ました。

その日の夕食を消防団の方々と一緒に頂き、太白区河原町消防署の隊長、熊谷さんもご参加下さいました。 皆様のおかげでとてもスムーズに作業する事が出来、大変感謝致しております。どうもありがとうございました。
 

・7月1日(金)
仙台市泉中央の
cocktail&food ADONISの看板に
ヒューマン・タイズのロゴを発見しました。
 
ご挨拶に伺うと
店長の加藤徹也さん、飯田博己さんが
「絆」Tシャツを着てお仕事をされていました。
 
どうもありがとうございます。
 

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平成23年6月の活動報告

・6月20日(月)
長野商工会議所会頭の加藤様とお会いしました。お忙しい中、被災地の現状について熱心にお話を聞いて下さいました。どうもありがとうございました。 松代建設工業鰍フ湯本社長、(有)滝塚製作所の塚原部長とお話をさせて頂きました。皆様お時間を割いて頂きましてどうもありがとうございました。
 

・6月20日(月)
松島に行き壊れた牡蠣の工場で作業をしているお父さんに会いました。 牡蠣をつける板を汗をかきながら作っていました。お父さん、無理しないで頑張ってね。 石巻港を経由して目的地の雄勝町に入りました。その光景を見た瞬間、皆は言葉に詰まっていました。 この場での撮影滞在時間が一番長くRossもマイクを取り、young Jはカメラをずっと回していました。ここでの私語は一切ありませんでした。

今日はMelanieが持ってきてくれたオージービーフで「いっしょにがんばろう日本」と一緒にBBQの炊出しをする為、大須小学校へ向かいました。 一輪車を頑張っている1年生のミホちゃんと仲良くなり子供ながらのお話をたくさん聞かせてもらいました。 「いっしょにがんばろう日本」の皆さんは様々な避難所で炊出しをしていらっしゃるのでとても手際が良く、 皆さんに優しく話しかけながらどんどんステーキを焼いてくれました。 大人はもちろん、小さな子達や部活帰りでおなかを空かせた子供達も美味しそうに食べていました。 皆さんの笑顔を見てRossも最高の笑顔でした。

帰り道に壊れて通行止めの橋から綺麗な夕焼けが見えました。 車から降りしばらく夕焼けを眺めていたRossは戻ってきてからも無言でした。 オーストラリアではもう津波に関するニュースは報道されていないそうです。

しかし3ヶ月以上経った今でも電気・水道・ガスも通っていない、瓦礫に埋め尽くされた町があるという現状を オーストラリアの皆さんに伝えて頂きたいと思います。 そんな中でも日本中の皆が力を合わせ復興させようと前を向いて頑張って歩き始めている姿を報道してくれてとても嬉しく思います。 Ross,young J&Melanie,どうもありがとうございました。
 

・6月19日(日)
ダートスプリントin門前にてTシャツを販売させて頂きました。 主催のスリーR様・ソモス様には大変お世話になり感謝申し上げます。

 

・6月19日(日)
先日、雄勝町の荒へ支援物資として「服」を届けて来ました。 一緒に行う予定だったマッサージが後回しになってしまう程の大盛況ぶりで、一着一着合わせながら選んでいました。 笑顔で選んでいるのを見て、持ってきて良かったと思いました。

避難所にいる方々の必要としているもの。そして、支援物資として送られてきているもの。まだまだギャップが生じているようです。 足りていなかったり、逆に余ったりしまっているものも多いようです。 双方のギャップが少しず解消されるよう、現地での声を聞いていきたいと思います。 今後は「服」だけでなく、「福」も届けられたらな〜、と。。。
※服はレイス治療院の利用者の方々にご協力していただき、集めることができました。ありがとうございます。

 

・6月19日(日)
昨夜遅くyoung Jのboss、Ross Green Wood(通称Ross:CHANNEL9に良く出ているアナウンサーです)が仙台に到着したので、 皆を連れてまずは仙台空港へ行き、あらかじめ撮影許可を取っていましたので空港の中を撮影しました。 日曜でしたのでかなり利用客が多かったです。まだ万全ではありませんが機能している空港を撮影後、すぐ脇にある瓦礫の山や積まれた車の山を見せました。 そして空港をバックにして全体を撮影していました。

それから仙台港へ向かいました。古川から来たご家族が釣りをしていてとても穏やかな風景ですが、やはり後ろは瓦礫の山です。 2人とも「no〜」と首を振っていました。

MLA豪州食肉家畜生産者事業団の在日代表 Melanie Brockも仙台に到着したので迎えに行き、山元町へ向かいました。広大な敷地が津波に呑み込まれた跡地に立ち、皆、溜息をつきながら撮影をしていました。 その後友人の清野忠彦さんの家を訪問し、なまこ壁で造られた蔵を見せて頂きました。 昔ながらの日本の家や蔵を見て皆大変喜んでいました。忠彦さん、奥様、どうもありがとうございました。
 

・6月18日(土)
今日から3日間オーストラリアのTV局「CHANNEL9」の取材に同行する事になりました。 震災から3ヶ月経った日本がどのくらい復興したのかを見たいという事で、この日は宮城県名取市閖上方面へ連れて行きました。

まだまだ道の脇に船がたくさんあったり、瓦礫の山や壊れたままの建物がそのままある事に カメラマンのJames(私はyoungJと呼んでいました)は大変驚いていました。もうある程度は片付いていると思っていたようです。 途中で(株)ゴトウ解体の中嶋さんにも同行して頂きいろいろな場所を案内して頂きました。 中嶋さん、ありがとうございました。
 

・6月16日(木)
仙台市青葉区にある仙台バプテスト教会の渡辺様が場所を提供して下さると、雄勝町から預かってきた写真を引き取りに来て下さいました。 私も時間が空いたら一緒に洗浄したいと思います。 大阪市のホテルコスモスクエア国際交流センターの今村様の計らいで復興支援Tシャツのチラシを置いて頂ける事になりました。 今村様どうもありがとうございます。 大阪市の大原学園 梅田校様が校内に「絆」Tシャツをディスプレイして下さりご注文を下さいました。どうもありがとうございます。
 

・6月14日(火) 且R口総研の山口泰信様より日本リスクマネージャー&コンサルタント協会の理事 前田泉さんをご紹介して頂きました。 お二人は南三陸町のホテル観洋に取材に行き、その足で仙台に戻り少ない時間の中お話を聞いて下さいました。何かの形でRMCA Japanと連携出来たら光栄です。
 

・6月13日(月)
仙台の平和交通鰍ウんにチラシをお渡ししてきました。早速15日(水)からタクシーに乗車したお客様にチラシを配布して下さるそうです。乗務員の方々も「絆」Tシャツをご購入して下さいました。感謝の気持ちでいっぱいです。どうもありがとうございます。
 

6月12日(日) 福岡の行政や地元企業なので構成される 「がんばろう日本」福岡・九州推進協議会様が主催の 被災地支援チャリティーイベントに参加させていただきました。 当日は生憎の雨でしたが、熱い想いをもった方々が足元の悪い中、 駆け付けてくれました。
応援旗にたくさんのメッセージを書いていただきました。 福岡は街の至る所に義援金箱があり、被災地支援の活動も活発的に 行ってくれています。東北から距離はありますが、気持ちはとても近く感じ、 とても感動しました。応援してくれている方々の為にも私達ができることを 継続して行っていきます。
 

・6月12日(日)
雄勝町の写真洗浄を仙台市内で手分けして行う為にトラックを借りてお預かりしてきました。 先日AOSの方々からお預かりしていた物資も届けてきましたが、皆さん大変喜んで下さり、すぐに段ボール4つ分が空になりました。 お預かりしたパソコンは雄勝町総合支所の支所長八木様にお渡ししてきました。
明神避難所はあまり風通しが良くなく暑かったのですが、皆さんの元気な顔が見れて良かったです。 柔道をやっていたという山本さんは体が大きく、物資では大きなサイズの服がないので「毎日この服を着ているんだよ」とおっしゃっていました。 丁度「絆」TシャツのXXLサイズを持っていたので着て頂きました。
 
名振避難所ではお父さん達が海に浮かんでいるゴミや木材、浮きなどを船で回収していました。木材も浮きもかなりの量で驚きました。
避難所で見るお父さん達とは別人のように皆さんイキイキとしていたのがとても印象的でした。そして何と・・・!!! この日に震災から初めて漁に出て、小さいけれどアイナメが獲れたそうです!!!お父さん・お母さん達も大変喜んでいました。
私達も本当に嬉しくて何も出来ませんが浮きを運ぶお手伝いをしてきました。 分かりにくいかもしれませんが、この木の上の方に枝が折れた跡があります。この高さまで波がきたんですね。
雄勝町で写真洗浄をしている清野さんから仙台で洗浄する写真をお預かりしてきました。 洗浄済みの写真は綺麗に並べられていて探しに来た方々が分かりやすい様になっていました。 ここまでの作業はとても大変ですので少しでも清野さんの力になりたいと思います。
 

一人のお母さんが頂いた食器を山水で洗っていました。仮設住宅に入った時に使う為だそうです。洗剤もなく、手拭いで汚れを落としていました。
 

・6月11日(土)
福島県棚倉町で開催されたMSCC全日本ラリー選手権のギャラリーステージで出店させて頂きました。

 

・6月11日(土)
大和ハウス工業潟qューマン・ケア事業推進部の課長 山本泰弘様、主任坂口康人様とお会いしました。 坂口様は以前私達と一緒に山元町へ行って現地の様子を見て下さいました。 大きな企業が動いて下さるのはとても心強く嬉しい事です。
 

・6月10日(金)
埼玉県新座市の椛蜑h様にお伺いしました。大栄様では「東北地方応援イベント」をやっており、武藤様に大変お世話になりました。 どうもありがとうございました。
 

・6月10日(金)
東京からAOSテクノロジーズ鰍フ加藤勝久様、西澤伸子様、志田大輔様がお越し下さいました。 東京から岩手県を周り宮城県へ、そしてヒューマン・タイズの事務所に来て下さいました。

AOSでは「がんばれ東北!被災地支援データ復旧サービス」と題しまして 津波や地震の被害を受けたパソコン・デジカメの壊れたデータを無償で修理して下さるそうです。 塩水に浸かったパソコンなどは自身で何とかせず、そのままの状態で着払いで送って欲しいとおっしゃっておりました。 ご希望の方はフリーダイヤル 0120-194-119 までご連絡下さい。

AOSの方々から支援物資もお預かり致しました。
・男女のシャツ 合計200枚 ・パソコン 2台 ・ソフト 14個 ・ルービックキューブ 20個
全て新品です。 いろいろな避難所に分けてお届け致します。

・仙台のグローバルJAPAN支援・ボランティア団体「和」代表の山科和人様とボランティア活動を協力していきます。
 

・淡路島にお住いの谷さんから名産品の玉ねぎをたくさんお預かりしました。 雄勝町の畠山さんに各避難所へ届けて頂きました。 谷さん、どうもありがとうございました。
 

・埼玉県在住の演歌歌手・松乃こずえさんがイベントで「絆」Tシャツを着て歌って下さいました。 お仲間の方々も着用して下さり、とても感謝致しております。 これからもイベントの際に着用して下さるそうですので、ぜひ見に行きたいです。これからも宜しくお願い致します。
 

・京都府亀岡市の皆様が雄勝町に物資を集めて下さっております。 本当に必要な物を送りたいと、朝早くから夜遅くまで皆様が一丸となり活動している姿を見て胸が熱くなりました。 第一便が6月11日に発送されました。
 

・6月7日(火) 仙台「七夕祭り」に出店する事が決定致しました。 元気に頑張っている仙台の姿をアピールしてきます。
 

・6月5日(日)
宮城県山元町に行ってきました。 最初にいちご農園に行き、現在の状況をお聞きして農園を見てきました。 津波で流されてしまい今はない資材を待っているとの事でした。 大きな冷蔵庫の修理もしなければならないのですが、なかなかすぐには出来ないようです。 今月中には資材が届くようですので、その時にまたお手伝いに行く予定です。

午後からは写真洗浄をしてまいりました。 リーダーの溝口くんが京都から来ていましたので、とてもスムーズに作業ができました。 今日は30人くらいの人員でしたのでかなりのスピードで洗浄が出来、とても効率良く作業が進みました。
 

6月4日(土)
遠く離れた岡山県でもこのような旗を見かけました。国産ジーンズで有名な「桃太郎ジーンズ」で作成した復興ののぼりです。 京都でもお店のスタッフが「絆」Tシャツを着てくれていました。
 

・6月4日(土)
仙台のタクシー会社「平和交通梶vさんとお話をさせて頂きました。 平和交通さんは地域の方々を一番に考えておられるので、お忙しい中ご協力を頂ける事になりました。 ヒューマンタイズのチラシを一緒に配布して頂けるとのお話しですので、チラシが出来次第すぐにお持ちしたいと思っております。 宜しくお願い致します。
 

・6月3日(金)
仙台二日町にある居酒屋「進ちゃん」におじゃましました。 店内にヒューマン・タイズの活動写真を貼ってくれており、今度マスターが避難所の方々にむけた応援ソングを作ってくれるそうです。 常連のお客さんもすでにTシャツをご購入下さっており、とても温かく歓迎していただきました。
 

・6月2日(木)
新しくステッカーが仲間入りしました。近々ホームページにも掲載予定です。
 

・6月2日(木)
(有)丸和の鈴木社長にご紹介頂き山口県を訪問致しました。
 

・6月1日(水)
且O共の大阪本社にお伺いし岡本部長様とお話をさせて頂きました。 熱心に耳を傾けて下さり、Tシャツもご購入して下さいました。どうもありがとうございました。
 

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平成23年5月の活動報告

・5月26日(木)
京都で開催された京滋互敬塾の例会に参加させて頂きました。 今回の講師は私達が尊敬し、一緒に活動している且R口総研の山口泰信様が報道では伝わらない真の被災地のお話をして下さいました。 大勢のお力のある方々が東北の為に何が出来るかと真剣に検討して下さっており、胸がいっぱいになりました。心より感謝申し上げます。


京滋互敬塾 会長 ソニー生命保険梶@コンサルティング ライフプランナー 森邦明様 京滋互敬塾 顧問 生田産機工業梶@代表取締役 生田泰宏様、大変お世話になりましてありがとうございました。 震災後すぐに、大変な思いをしながらも京都からご自身で物資を運んで下さった潟^ナカテックの田中真輝様、避難している皆様はきっと喜んだ事と思います。 京滋互敬塾の皆様は出来る事があったら何でも力になるとおっしゃって下さり、Tシャツ・タオル・ネクタイをご購入して下さいました。 寄せ書きも書いて下さいましたので、避難場所にお渡ししてまいります。 皆様どうもありがとうございました。これからも宜しくお願い申し上げます。
 

・5月25日(水)
H23・5・25発行の仙台経済界、震災復興特別号・仙台のプロジェクトに掲載されました。 ライターの南條さんとはこれからも連携をとり、地域のお役に立ちたいと思います。
 

・5月22日(日)
宮城県雄勝町に行ってきました。
今回は9名のマッサージ師が集まり、明神・名振コミュニティセンター・荒地区の避難所でマッサージをしてきました。 2回目になるので皆さんが顔を覚えていて下さり、とても嬉しかったです。 どの避難所も笑いが絶えませんでした。
仲間の勝又が皆さんにステキな歌を披露してくれました。涙ぐむ方々もいて皆さん大変喜んで下さいました。 電気と水道が使えるようになった所もあり良かったです。
しかし、前回来た時よりは瓦礫が片付いたと思いますが、それでもまだ大変な状況です。 「何度も風邪をひいたのよ」という方が大勢いらっしゃいました。 これからの時期、特に皆さん体調管理に気を付けて頂きたいと思います。
 
老人ホーム「雄心苑」で仲間の高橋が写真洗浄のお手伝いをしました。 こちらは山元町とは違い、スペースも狭く、山水もほんの少ししか出ないので大変でした。 清野さん・青木さんのお二人で作業をこなしておられ、他にもボランティアの方が来てくれると助かるとおっしゃっておりました。
 

・5月21日(土)
今は郡山に避難している、以前メールを下さった方にお会いしました。少しお疲れのように見受けられましたが、明るくお話しをして下さいました。 郡山のデパート「うすい」で開催されている物産展で「かに船」の石井様が、会津小林畜産の小林 真悟様をご紹介して下さいました。 小林様は桜肉の専門卸で、頂きましたら絶品でした。こんなに美味しい馬刺しは食べた事がありません。
 

・5月20日(金)
宮城県山元町に行ってきました。 役場内の「りんごラジオ」さんにエドワード・エンターテイメント・グループ鰍フ菊池様からお預かりしたRakeさんのCDをお渡ししてきました。 「ぜひ曲をかけさせて頂くよ」とおっしゃって下さいました。
・いちご農園の様子を見てきました。 古い葉を取り除く作業が終わり、つるが伸びてきました。つるが伸びないと、いちごがならないので良かったです。後はこのまま少し様子を見るそうです。 ・埼玉県の椛蜑h様が横断幕を2枚書いて下さっております。どうもありがとうございます。 ・福島県郡山市に行ってまいりました。 そこで「かに船」の石井様とお会いして「財界ふくしま」の営業本部長 大澤康泰様をご紹介して頂きました。 大澤様は福島中を取材して歩いており、今の福島の現状についてお話をして下さいました。 石井様は、「とにかく自分に出来る事をやるしかない。前を向いて元気を出していかなきゃダメなんだ。」と熱く語って下さいました。
 

・5月14日(土)東京味の素スタジアムで開催された東京ベルディVSギラヴァンツ北九州の試合で復興支援Tシャツを販売してきました。

潟Tステナブル・プランニングの代表福井さんと奥様、そして御友人がサポートして下さいました。 大きなテントを置けるブースを貸して頂きました。

学生からもたくさんの寄せ書きを頂き、有名なアーティストからもメッセージを頂きました。
 

・5月14日(土)神戸祭りに参加してきました。神戸市の後援認定を下さった矢田市長と少しお話をする事が出来ました。
・福島からは「和食処かに船」さんと「会津地鶏みしまや」さんが出店していました。とても威勢が良く元気が伝わってきました。
・兵庫区役所、まちづくり推進部の浦野さん、小林さんに大変お世話になりました。
・宇都宮で開催された全日本ダートトライアルに出場された方々がTシャツを着てくれました。

 

・5月14日(土)東京、味の素スタジアムで行われる東京ヴェルディVSギラヴァンツ北九州の試合で復興支援Tシャツを販売する事になりました。
※東京ヴェルディ公式ホームページでも掲載していただいております。
・5月14日(土)兵庫区から神戸祭りに参加致します。 湊川公園にてTシャツを販売致します。 最寄りの駅は神戸電鉄の湊川駅です。
・5月7日(土)仙台市若林区のサンピア避難所に山梨県から慰問チームが50名来てイベントをしてくれます。 そのお手伝いをしてきます。
 

5月7日(土)仙台市若林区のサンピア避難所で山梨県のボランティア団体マイトレーヤ主催のイベントに参加させて頂きました。

前日の夜に山梨県を出て朝早く仙台に到着したにもかかわらず、皆さん元気で手際も良く、そして良心的で自主性のある事に感動しました。 中央テントに神戸六甲アイランドのウェルカム・フェスティバルで書いて頂いた横断幕を張って頂きました。自衛隊の方々からも喜ばれました。

自衛隊の皆さんは演奏もトークもとてもお上手で会場が一つになり、ライブ会場の様でした。 最後にマイトレーヤの皆さんとのショットです。 ちょっと右にズレてしまいましたが50名程いらっしゃいます。 代表の吉田さん、皆さん本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。
 

若林区で頑張っていらっしゃる菊地たかよしさんとお話をする事が出来ました。 今月下旬にまた雄勝町へ行きますので戻ったら活動報告や状況報告をしたいと思います。

椛f倭様から預かっていた子供達用のあられを配ってきました。子供達もお母様方もとても喜んで下さいました。
 

5月4日(水)二手に分かれ山元町のいちご農園で古くなった葉を摘む作業と 空いている場所をお借りして瓦礫や泥の中から見つかった写真を洗う作業を 大学生やボランティアの方々と一緒にしました。 学生は京大や東北大、大妻女子からたくさんの生徒が入れ替わりで来て頑張っていました。

 

・5月1日(日)

前千葉西総合病院総長の前田清貴先生が東京から来て下さり 山元町で医療相談を受け付けて下さいました。 足りなかったビニールシートと土嚢袋を寄付して下さいました。
 
九州から鍼灸師の先生が来られていたので、連携してマッサージをする事が出来ました。
 
唯一津波の被害を免れたいちご農園を訪れました。 イスラエルからのボランティアの方々が泥かきを頑張っていました。
 

5月1日(日)被災地山元町へ医師が診察に来るので同行します。
その時にマッサージをし、お預かりしている物を渡してきます。

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平成23年4月の活動報告

4月24日(日)山元町で別のメンバーがマッサージをしてきました。

・4月24日(日)

神戸六甲アイランドで開催されたウェルカム・カーニバルで復興支援Tシャツ・タオルを販売してきました。 本部の方々も皆さんTシャツを着て応援してくれました。 外国の方々も皆さん買ってくれました。
 
「頑張りよ」と書いて野菜を売っていた方に励ましのお言葉をたくさん頂きました。
 
寄せ書きプロジェクト・・・ 子供たちが「頑張ってね」と言いながら寄せ書きをたくさん書いてくれました。
 

 
フリーマーケット終了後に被災地に寄付して頂けるものをお預かりしてきました。 皆様からたくさんの良い品をお預かりしております。 ご協力して下さった方々、どうもありがとうございました。

 

・4月23.24日(土・日) 神戸六甲アイランドのお祭りに参加予定です。
・4/23(土)より被災地を除く全国43都道府県の寄せ書き応援メッセージ
  プロジェクトがスタートします。
・4月17日(日) 石巻市にてボランティア活動で無料マッサージを行う予定です。
・4月17日(日)石巻ではなく雄勝町でマッサージをしてきました。

 
・4/16(土) 京都より「京都機械金属工業青年連絡会」の名高代表らが
  物資提供及び雇用送出の為、被災地山元町の避難所を訪問します。
・4月12日(火) 雑誌「仙台経済界」の取材を受けました。
・4月11.12日(月・火)山口泰信氏と石巻市と山元町の被災地にて活動しました。

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いただいたメッセージ

震災復興の歌

震災の状況からヒューマンタイズを立ち上げた経緯を、東京にいる小学校からの親友に伝えました。 彼は共感してくれて、全面的に協力してくれると言ってくれました。 東京では自分のバンドのライブ会場、仲間の主催するイベントで復興支援のTシャツ、タオルの販売をしてくれました。 そして被災者の方に自分ができることは他にもないかと考え、力強いメッセージを曲にのせてくれました。 歌詞を読んだとき、私は感情が抑えきれず涙が止まりませんでした。 復興は長い道のりになると思いますが、つらい時はこの詩を聴いて前を向いて行きたいですね。 このCDからの売上金はヒューマンタイズのボランティア活動資金に寄付していただけます。 応援、よろしくお願いします。(文:野伏)

”Sunshine Bus”Song & Lyric AKI4NIA
1.ここに、俺たちの人生の話があるんだ。
皆、ただ一の道にいることに気づく
悲しみの始まりなんてないし、無駄なゴールもありやしない
 
長い間、俺たちは一つの状態にいた
孤独な道は、俺たちに語りかけている
その輝く道がゴールに導いているとね
 
本当の太陽は、赤色で
俺たちは一つの道に立ち上がり、走り続ける
自分らは、神聖なる輝きと共に走り続ける 遥か遠くへ
 
ある一つの星が、俺たちを素晴らしい海岸へ運んでくれる
俺たちには、源である愛を持ち合わせているのさ
進むために、過去を投げ捨て
結末なんて、誰にもわかるはずがないんだ
 
俺たちは、ゴールに向かうために翼を広げ始める
立ち上がるため、走る続ける
もう俺たちの海岸には、嵐はないから
さあ、君の輝くバスにのるんだ!
 
2.君には、真っ直ぐなスタンスがある
ただ君は、錯覚に怖がっていただけ
それは、間違っていた道。だれも、同じように早く走れるわけじゃない
 
愛と憎しみの波打つ海岸で、
君がその道でが立ち上がるために、希望を抱くとき
俺は、君が一つの音が聞こえ初めていることを知っている。
 
君の心は、赤色で
俺たちは一つの道に立ち上がり、走り続ける
自分らは、神聖なる輝きと共に走り続ける 遥か遠くへ
 
ある一つの星が、俺たちを素晴らしい海岸へ運んでくれる
俺たちには、源である愛を持ち合わせているのさ
進むために過去を投げ捨て
結末なんて、誰にもわかるはずがないんだ
 
俺たちは、ゴールに向かうために翼を広げ始める
立ち上がるため、走る続ける
もう俺たちの海岸には、嵐はないから
さあ、君の輝くバスにのるんだ!
 
俺は、俺たちの道に願いをこめる
本当の愛が俺たちの力を奮い立たせてる
俺たちは、生きているし、進むために立ち上がるのさ
時間は、過ぎてしまい、誰のためにも止まってはくれないから
 
本当の星が、俺たちを素晴らしい海岸へ運んでくれる
俺たちには、源である愛を持ち合わせているのさ
進むために過去を投げ捨て
結末なんて、誰にもわかるはずがないんだ
 
俺たちは、ゴールに向かうために翼を広げ始める
立ち上がるため、走る続ける
もう俺たちの海岸には、嵐はないから
さあ、君の輝くバスにのるんだ!
 
新旬屋 麺仙台本店 代表取締役 野田直幸様よりメッセージ

仙台市太白区長町にオープンしました「新旬屋 麺仙台本店」様が復興支援ラーメンを販売しております。海苔にはヒューマン・タイズのロゴが、店内には横断幕をおいて下さっております。 代表取締役 野田直幸様、店長 佐藤健司様、どうもありがとうございます。

■野田様より
昨年は、全国3位&特別賞を受賞致しました。
皆様方の協力につきます。心より感謝申し上げます。
今年は、仙台長町店オープンがきまっておりましたが、東日本大震災において、オープンがかなり遅れました。そんな中、いろんな方々の支援、協力により無事オープンする事が出来ました。材料、具材の八割は、岩手、宮城、福島、山形の物で揃え震災復興に役立ちたい、また、おじいちゃんから子供まで家族みんなで味わえる、昔懐かしい味にと言う思いと、協力して頂いた方々に感謝の気持ちをこめて…
親鶏の煮込み、ナルト、最近人気の煮玉子などトッピングした、今、昔のコラボに加え、新感覚の和風タレ+中華タレのWタレを使用し、感謝の気持ち、魂、そして絆を大切にし一生懸命つくります。皆様の応援宜しくお願いします。
アチーブメント椛纒\取締役 青木仁志様よりお言葉を頂きました。
東日本大震災により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
 
NPO団体仙台災害復興ボランティアヒューマン・タイズ副代表である野伏さんは、
弊社の講座の受講生であり、仙台市内でレイス治療院を経営されている
素晴らしい経営者の方です。
 
今回の東日本大震災では、ご自身が被災をされている身でありながらも、
多くの人々の力になりたいという思いから、ボランティアスタッフとして
被災された方々の為に活動を行っていることをお聞きし、
本当に素晴らしいことだと感じました。
 
あらゆる逆境には、必ずそれと同等か、それ以上の
幸福と成功の種が隠されているという言葉があるように、
この東日本大震災を日本復興元年と捉え、
日本社会をよりよい社会にしていく活動として
心から期待しています。
 
今、日本に一番必要なものは、
「助け合い」や、「力を合わせること」であると感じております。
こんな時だからこそ、皆で助け合い、
この様な活動が広がっていくことを、心から応援しております。
 
是非、がんばってください。
皆様の活動の成功を心から祈っております。
 
エドワード・エンターテイメント・グループ鰍フ菊池将司さんにお会いしました。

5月18日(水)エドワード・エンターテイメント・グループ鰍フ菊池将司さんにお会いしました。 今までは自粛していましたが、避難している皆さんに少しでも明るい気持ちを持って頂ければという思いで、 所属しているRakeさんのCDを託されました。 Rakeさんの言葉です。

■僕の大事な東北
 
3月11日早朝、僕の1st ALBUMがようやく完成した。
心は充実感でいっぱいだった。
 
地震が起きた時、僕は仙台の自宅にいました。 今まで感じたことのない強い揺れに、不安と恐怖感で一杯になりました。 震災後ライフラインが全てストップした状態が数日続き、真っ暗な夜に訪れる大きな余震に眠れない日々が続きました。 電気が回復し、TVで初めて見た日常とは遠くかけ離れた現実に愕然としました。
 
地震の直後から、全国、そして世界中の人々が被災地にたくさんの支援をしてくれています。 遠く離れた人たちのために節電をしたり、服や食料を送ったり、本当に人の温かさを感じる日々です。
 
自分に出来ることは何だろう。
 
音楽でみんなの生活を支えることはできない、しかし、僕が今まで音楽によって救われてきたように、音楽に想いと力を注ぎ、誰かを笑顔にしたい。街を、人を元気にしたい。
 
僕を育ててくれた街、ふるさと東北。
 
僕はこれからもずっと、この街仙台に住み、仙台で暮らし、仙台から発信をしていきます。
 
最後に、人間は自然の前には無力ですが、そんなに弱くないのも人間です!
 
がんばろう みんな!!
 
Rake
※この文章の掲載につきましては、ご本人の承諾を頂いております。

私はRakeさんの曲、100万回の「I love you」を被災地に届けます。

4月25日このようなメールを頂きました。
■福島県人であること・・・
今、福島県人が県外で苦しんでいます。 「いわき」・「福島」ナンバーでコンビニに行くと入店を断られたり、お店の入り口に「福島県民の入店おことわり!」と張り紙をされていたり、 子供さんを学校に送っていった時に「汚染された車で近づかないでください!」と言われたり・・・ そのために「他県ナンバーの車を買いたい」とか「他県ナンバーの代車を用意して欲しい」とか「他県ナンバーに変更したい」などの相談を受けます。 車のナンバーは、住民登録地のナンバーしかとれない旨をお話すると今後の補償のことを考えると住民登録地を移すふんぎりまではつかないようで、 「お願いだから、なんとかならないの?なんとかして!」と訴えられています。 私個人では何ともしようがなく、ただただ各省庁のホームページやSNSに風評被害をやめていただきたい旨の書込みをするしか方法がない現状です。
一部の知識のない大人が発するコトバが福島県人を深く傷つけ、 もっと知識に乏しい子供たちがそんな大人たちのコトバを聞いたら・・・・福島の子供たちが心配でなりません。
「ただちに害があることはありません」そんな情報はいりません。リスクは各個人が判断すべきこと。 そのためにも正しい情報を迅速に提供していただきたい。 本当に収束に向かっているのであれば、風評被害で苦しむ福島県人を即刻救っていただきたい。 何卒、お力添えのほど宜しくお願いいたします。
野尻 誠一
※このメールの掲載につきましては、ご本人の承諾を頂いております。

報道では風評被害をやめましょうと言っていますが、これが現実なんだと思い知らされました。 皆さんはこのメールを読んでいかが思うでしょうか?

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メディア掲載

【メディア掲載】福岡の朝日新聞夕刊

10月21日(金)福岡の朝日新聞夕刊に写真洗浄の活動が掲載されました。 離れていても何かお手伝いをしたいと、ご協力を下さっている福岡の皆様に心よりお礼を申し上げます。

【メディア掲載】「万華鏡」に掲載

9月27日(火)にfmいずみの取材を受けた内容が、泉区福祉ガイドブック発行の第15号「万華鏡」に掲載されました。

【メディア掲載】FMいずみにてヒューマン・タイズをご紹介して頂きました。

9月27日(火)宮城県のFMいずみにて泉区福祉ガイドブック作成委員会 矢田部眞理子様よりヒューマン・タイズをご紹介して頂きました。電話での生放送でしたが、立ち上げた経緯や活動内容・次回の活動のボランティア募集をお話しさせて頂きました。

【メディア掲載】カミオン10月号(74ページ)に掲載

7月17日(日)に金沢で開催された全国北誠会主催のチャリティ撮影会に参加させて頂いた様子がカミオン10月号(74ページ)に掲載されました。

西日本新聞に掲載

8月6日(土)西日本新聞に九州で開催されました「わっしょい夏百万祭り」の様子が掲載されました。

7月2日山梨日日新聞に掲載

山梨日日新聞に7月2日(土)
甲府市消防団の方々と行った
写真洗浄の様子が
掲載されました。
山梨の方々にも
このようなボランティアが
あるという事を
知って頂けると嬉しいです。
 


神戸のフリーペーパーに掲載

神戸で200万部ポスティングされるフリーペーパーに掲載されました。
大きく取り上げて下さり、私達も使命感が一層強くなりました。

神戸新聞に掲載

4月6日の神戸新聞の朝刊にヒューマンタイズの記事が掲載されました。

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イベント告知など

【活動予定】4月・5月の主な活動予定

4月28日(土) 以前一緒にお墓の砂出し活動をしました大阪のクロスグループ ボランティア隊様と宮城県山元町にて、田んぼの中の瓦礫撤去を行います。 40名程お越し下さいますので、作業もはかどる事と思います。クロスグループの皆様、宜しくお願い致します。
 

5月4日(金) 宮城県気仙沼市鹿折地区「復幸マルシェ」でのイベントに参加させて頂きます。 今回は「おまけ付きいかめし」を作る予定です。
 

5月12日(土)
・栃木県の消防団の皆様が重機持参で8名お越し下さり、宮城県山元町にて防風林の伐採・運搬・一般住宅の瓦礫撤去などを行って下さいます。どうぞ宜しくお願い致します。
・東京よりカンパネ蒲l、鞄本分析様が14名でお越し下さり、宮城県気仙沼市鹿折地区にて一般住宅の瓦礫撤去・道路脇の花壇造りなどを行って下さいます。どうぞ宜しくお願い致します。 
 

5月19・20日(土・日) 「第42回神戸祭り」に昨年同様、兵庫区より参加させて頂きます。 ヒューマン・タイズのTシャツ・タオルそして今年は山形県新庄市「新旬屋 麺」様とコラボした復興支援ラーメンも販売させて頂きます。 皆様、ぜひ遊びに来て下さいね。

写真・物品を撤収のお手伝いをして下さる方々を募集

仙台市中央市民センターにて展示している写真・物品を撤収致します。 段ボールに詰め運び出しますので、お手伝いをして下さる方々を募集しております。 ご都合のつく方はTEL:022-776-5411又はfukkou-t@hu-tie.comまでご連絡をお待ちしております。

被災写真展示の中間報告

3月17日現在で被災写真展示場にお越し下さった方が1.568人、お手元に帰った写真が32.589枚、物品が1.119点となりました。私達も嬉しい限りです。 3月25日(日)まで展示しておりますので、さらに写真・物品が皆様のお手元に帰るよう、大勢の皆様のご来場をお待ち致しております。

『仙台市おもいで再会ひろば』ー津波流出写真等展示会場ー

2月29日(水)から3月25日(日)まで仙台駅東口にございます市民センター(パルシティ)6F体育館にて『仙台市おもいで再会ひろば』ー津波流出写真等展示会場ー と題しまして宮城野区・若林区で発見され、仙台農業園芸センターにて洗浄した写真や物品を展示致します。私達も一枚一枚心を込めて洗浄しておりますので、一枚でも多くの写真がご本人の元へ戻る事を心より願っております。約一ヶ月間展示しておりますので、皆様のご来場をお待ち致しております。
【おもいで再会ひろばHP】

写真洗浄について〜毎週火・水・木・金・土・日に活動いたします〜

月曜以外の1週間を通して写真・ネガフイルムの洗浄・ポケットアルバム詰め・展示準備を行います。
 

ご協力を頂ける方は
TEL:022-776-5411又はfukkou-t@hu-tie.com
までご連絡をお待ちしております。宜しくお願い致します。

「復幸マルシェ」

3月11日(日)気仙沼市でグランドオープンする「復幸マルシェ」にてマグロのネギ間汁を販売致します。売り上げより復幸マルシェに寄付する予定でおります。 ライブ・よさこい・大道芸人が来られたりとグランドオープンを飾るイベントとなっておりますので、皆様お誘い合わせの上お越し下さいます事をお待ち致しております。
 
【所在地】気仙沼市なかみなと町107-1 鹿折「復幸マルシェ」

「やよい桜プロジェクト」〜3.11を語り継ぐために〜

3月9・10・11日(金・土・日)マルシェ・ジャポン仙台主催「やよい桜プロジェクト」〜3.11を語り継ぐために〜より仙台サンモール一番町にて復興支援Tシャツ・タオルを販売してまいります。津波がきた高さの場所に桜を植えようというプロジェクトで、桜のオブジェやチャリティーライブ・ワークショップ・JUNIくんとの握手・写真撮影会など様々な企画が用意されておりますので、皆様ぜひ足を運んでみて下さい。

被災写真・物品の搬入・展示

2月27・28日(月・火)と今まで洗浄した宮城野区・若林区の被災写真と前回分の写真・物品を仙台市民センター6F体育館に搬入・展示致します。 消防局の方々もお越し下さいますが膨大な数ですので人手を必要としております。 今まで県内・県外問わず皆で力を合わせ洗浄してきた写真を、探しに来られた方が見やすいよう展示するつもりです。


ぜひお手伝いをして頂ける方は
TEL:022-776-5411又はfukkou-t@hu-tie.com
までご連絡をお待ち致しております。

【活動予定】第6回写真洗浄の日程が決まりました

1月29日(日)第6回目の写真洗浄を行います。 いつも通り9:30a.m.より開始致しますので、ご都合のつく方はご協力をお願い致します。

【仙台農業園芸センター】
〒984-0032 宮城県仙台市若林区荒井字切新田13-1
電話 022-288-0811/FAX 022-288-1772

 

【交通手段】
行き(8:40) 仙台駅西口バスプール6番乗り場より農業園芸センター行き
帰り(15:45) 農業園芸センター発(仙台駅前経由)交通局・大学病院行
※駐車場もございます。
 

【持ち物など】
・昼食(お弁当)は各自ご持参下さい。
・当日は寒さが予想されますので、暖かい服装(汚れてもいい服装)でご参加下さい。

 

ご協力を頂ける方は
TEL:022-776-5411又はfukkou-t@hu-tie.com
までご連絡をお待ちしております。宜しくお願い致します。

【活動予定】3月までに洗浄を終え、写真をご本人の元へお返ししたい

以前仙台市若林区で開催されたお祭りにてお会いした 仙台白百合女子大学 管理課 課長 梨 光太郎様、大学広報室 谷藤大介様よりご連絡を頂き、 仙台市若林区にある農業園芸センターに、まだ手付かずの津波により流された若林区・宮城野区の写真があるとお聞きし拝見させて頂きました。

状態を見たところ、アルバムが多くインクがとんでいる写真が多かったのですが、 お顔が識別出来るものもあり、フィルムも乾燥しており、剥がす事が出来る状態でした。
 

皆様にご協力を頂き、何とか3月の公開までに洗浄を終え、ご本人の元へお返ししたいと考えております。 まだ未定ですが活動日は土曜・日曜となります。仙台での洗浄場所は農業園芸センターになりますので、 ご協力を頂ける方は022-776-5411までご連絡を頂けると幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

お知らせ:3月11日(日)市民とボランティアのつどい

東北大学片平キャンパス・さくらホールにて「市民とボランティアのつどい」が開催されます。復興支援に携わっている皆様で集まっての情報交換など絆を深めていこうという集いとなっておりますので、ぜひ皆様足を運んでみて下さい。
>>詳しくはこちら

YBCおいしいものフェア2012

2月11・12・13日(土・日・月)と山形ビッグウイングにて開催される『YBCおいしいものフェア2012』に東北復興を目指しコラボしている 『「新旬屋 麺』様が『絆・とり丼(ミニ)350円[税込]・新旬屋会員様価格300円[税込]』を販売致します。 とり丼の上に乗せられる海苔にはヒューマン・タイズの「絆・震災復興 前向きに行こうぜ!」の文字が印字されております。 同ブース内にてヒューマン・タイズの復興支援Tシャツも販売させて頂ける事になりました。 3日間山形を訪れますので、皆様のお越しをお待ち致しております。

http://ybc.co.jp/ev/oisii2012/oi01.shtml

みやぎ・やまがた女性交流機構・(財)東北活性化研究センター主催のパネル展

1月31日(火)〜2月4日(土)まで東北電力グリーンプラザ仙台・アクアホール(仙台市青葉区一番町3-7-1・電力ビル1F)にて みやぎ・やまがた女性交流機構・(財)東北活性化研究センター主催のパネル展に ヒューマン・タイズの活動が紹介される事になりました。 入場は無料となっておりますので、お近くにお越しの際はぜひ足を運んで下さると嬉しいです。


【活動予定】第4回写真洗浄の日程が決まりました

新年1月15日(日)9:30a.m.より仙台農業園芸センターにて4回目の写真洗浄を行います。 3月の公開に展示出来るよう、これから毎週日曜日に活動を致しますので、 皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
 

【仙台農業園芸センター】
〒984-0032 宮城県仙台市若林区荒井字切新田13-1
電話 022-288-0811/FAX 022-288-1772

 

【交通手段】
行き(8:40) 仙台駅西口バスプール6番乗り場より農業園芸センター行き
帰り(15:45) 農業園芸センター発(仙台駅前経由)交通局・大学病院行
※駐車場もございます。
 

【持ち物など】
・昼食(お弁当)は各自ご持参下さい。
・当日は寒さが予想されますので、暖かい服装でご参加下さい。
・座って作業して頂く方が楽ですので、折りたたみ椅子をお持ちの方はご持参下さい。

 

ご協力を頂ける方は
TEL:022-776-5411又はfukkou-t@hu-tie.com
までご連絡をお待ちしております。宜しくお願い致します。

【活動予定】1月11日(水)写真をポケットアルバムに収納する作業

9日(祝)に干した写真をポケットアルバムに収納する作業を行います。平日ですが洗浄出来る方はお手伝いをして頂きたいと思っております。
 

また1月17日(火)より火・木・日と週3回写真洗浄を行います。 参加出来る日を選んで頂いて構いませんので、ぜひ皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

【活動予定】1月7日(土)瓦礫の撤去作業

大阪よりクロスグループ ボランティア隊の皆様が47名程お越し下さり、一緒にテラセンにて瓦礫の撤去作業を行います。クロスグループの皆様は今までに何度も南三陸町で炊出しを行ったり、チャリティーライブを開催したりと幅広く活動されております。天候が心配ですが長い道中ですので気を付けてお越し下さいませ。

【活動予定】第3回写真洗浄の日程が決まりました

新年1月9日(祝)9:30a.m.より仙台農業園芸センターにて3回目の写真洗浄を行います。 3月の公開に展示出来るよう、これから毎週日曜日に活動を致しますので、 皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。
 

【仙台農業園芸センター】
〒984-0032 宮城県仙台市若林区荒井字切新田13-1
電話 022-288-0811/FAX 022-288-1772

 

【交通手段】
行き(8:40) 仙台駅西口バスプール6番乗り場より農業園芸センター行き
帰り(15:45) 農業園芸センター発(仙台駅前経由)交通局・大学病院行
※駐車場もございます。
 

【持ち物など】
・昼食(お弁当)は各自ご持参下さい。
・当日は寒さが予想されますので、暖かい服装でご参加下さい。
・座って作業して頂く方が楽ですので、折りたたみ椅子をお持ちの方はご持参下さい。

 

ご協力を頂ける方は
TEL:022-776-5411又はfukkou-t@hu-tie.com
までご連絡をお待ちしております。宜しくお願い致します。

【活動予定】第2回写真洗浄の日程が決まりました

12月18日(日)に行いました写真洗浄には約40名の方がご協力下さり大変感謝致しております。 次回の第2回写真洗浄は12月23日(金)に行います。 場所は同じく仙台農業園芸センターにて9:30a.m.からになります
 

【仙台農業園芸センター】
〒984-0032 宮城県仙台市若林区荒井字切新田13-1
電話 022-288-0811/FAX 022-288-1772

 

【交通手段】
行き(8:40) 仙台駅西口バスプール6番乗り場より農業園芸センター行き
帰り(15:45) 農業園芸センター発(仙台駅前経由)交通局・大学病院行
※駐車場もございます。
 

【持ち物など】
・昼食(お弁当)は各自ご持参下さい。
・当日は寒さが予想されますので、暖かい服装でご参加下さい。
・座って作業して頂く方が楽ですので、折りたたみ椅子をお持ちの方はご持参下さい。

 

ご協力を頂ける方は
TEL:022-776-5411又はfukkou-t@hu-tie.com
までご連絡をお待ちしております。宜しくお願い致します。

【活動予定】下記の写真洗浄の日程が決まりました

12月18日(日)9:30から開始致します。
 

【仙台農業園芸センター】
〒984-0032 宮城県仙台市若林区荒井字切新田13-1
電話 022-288-0811/FAX 022-288-1772

 

【交通手段】
行き(8:40) 仙台駅西口バスプール6番乗り場より農業園芸センター行き
帰り(15:45) 農業園芸センター発(仙台駅前経由)交通局・大学病院行
※駐車場もございます。
 

【持ち物など】
・昼食(お弁当)は各自ご持参下さい。
・当日は寒さが予想されますので、暖かい服装でご参加下さい。
・座って作業して頂く方が楽ですので、折りたたみ椅子をお持ちの方はご持参下さい。

 

ご協力を頂ける方は
TEL:022-776-5411又はfukkou-t@hu-tie.com
までご連絡をお待ちしております。宜しくお願い致します。

【活動予定】11/2〜11/9 中川画伯が福島県に来訪

11月2日(水)〜11月9日(水)まで中川画伯がポートレートを描く為に福島県を訪れます。 大勢の方のご協力を得る事が出来、大変感謝致しております。 私達は11月8日(火)いわき市にてお手伝いをさせて頂きます。

【活動予定】10/16(日) 西京極スタジアムで復興支援Tシャツを販売

10/16(日)に西京極スタジアムで開催される京都パープルサンガVS徳島ヴォルティス戦にて復興支援Tシャツを販売させて頂きます。皆様のお越しをお待ち致しております。

【活動予定】10/8,9,10(土・日・月)、14,15,16(金・土・日)
「rockin' on presents まんパク(満腹博覧会)」に参加

10月8・9・10日(土・日・月)、14・15・16日(金・土・日)と東京都臨海広域防災公園で開催されます「rockin' on presents まんパク(満腹博覧会)」にてTシャツを販売してまいります。

今回は福島県いわき市の「北海水産函館牧場」様のブースを一部お借りして販売出来る事になりました。一緒に東北を活気付けようという思いからコラボして頑張りたいと思いますので宜しくお願い致します。

「北海水産函館牧場」様の「ウニの貝焼き」は絶品ですので、皆様ぜひ遊びにいらして下さいね。

【活動予定】10月9日(日)宮城県山元町にて田んぼの清掃

宮城県山元町にて田んぼの清掃を致します。津波の被害で田んぼの中にはまだまだ様々な物が散乱しております。 山梨県甲府市の消防団の方々と合同で行いますが、大勢で取り組みたいと思っておりますので、皆様のご協力をお待ち致しております。 お手伝いをして頂ける方はfukkou-t@hu-tie.comもしくは022-776-5411 までご連絡をお願い致します。宜しくお願い申し上げます。

【活動予定】
9月23・24日(金・土)気仙沼市水梨小学校・面瀬中学校にて炊出し

9月23・24日(金・土)と気仙沼市水梨小学校・面瀬中学校にて金沢の全国北誠会の皆様と合同で炊出しを致します。 現地コーディネーターの高砂様にお世話になります。
 

活動予定:9月10日(土)神戸市兵庫区「運河祭り」

9月10日(土)神戸市兵庫区で開催される「運河祭り」に復興支援Tシャツの販売で出店させて頂きます。 お近くにお住いの方はぜひ遊びに来て下さい。 お待ちしております。

活動予定:「希望の1000人のポートレート」

9月2〜6日までの5日間、ニューヨークで活躍中の画家・中川直人氏が被災地で取り組んでおられます「希望の1000人のポートレート」にご協力させて頂きます。

中川画伯は1962年からアメリカ現代美術界の第一線で活躍するアーティストであり、 この4月にもニューヨーク市内のフィーチャー・インクという有名な画廊で展覧会を行い、大成功を収めました。

中川画伯は震災後、被災者1000人のポートレートを描こうと決心し、実際に5月・7月に岩手県に渡り、避難所を訪ねて、すでに300人余のポートレートを描いておられます。

宮城県では2・3日(金・土)山元町公民館、4日(日)仙台市若林区サンピア、5日(月)多賀城市野球場、6日(火)石巻市雄勝町名振地区でポートレートをお描きになります。

先生が集中してお描きになれるようお手伝いをさせて頂きます。

 
中川直人画伯のホームページ http://www.naotonakagawa.com/

炊出し予定:8月29・30・31日(月・火・水)

NPO法人マルシェ・ジャポン仙台主催、日本振興樺供・協力の炊出しにヒューマン・タイズも参加させて頂きます。

・29日(月)東松島市の矢本運動公園仮設住宅
・30日(火)名取市の箱塚グランド仮設住宅
・31日(水)仙台市若林区の日辺グランド仮設住宅

にて行います。大型の寿司トラックによる握り寿司やカレー・うどん・アイスコーヒーなどをお配り致します。 ヒューマン・タイズではかき氷を担当致します。

雄勝町役場前「おがつ復興市」

5月28日(土)
雄勝町役場前で「おがつ復興市」が開催されます。
ぜひ皆様足をお運び下さいませ。
皆で一つになり頑張りましょう!!!
 

神戸ファッションマート「KFM”市”クラブ」

4月9・10日の神戸ファッションマートで行われる「KFM”市”クラブ」で復興支援Tシャツを販売いたします。

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その他

先日、仙台電力ホールにて開催されましたパネル展での紹介です。

復興支援活動で人と人とのつながりが広がっていく

仙台災害復興ボランティア 一般社団法人ヒューマン・タイズ

この度、これまで以上に皆様のお役にたてるよう一般社団法人と致しました。ヒューマン・タイズ一同さらに励んでまいりますので、皆様の変わらぬご協力の程宜しくお願い申し上げます。

東日本大震災復興支援アイテム販売数と義援金のご報告

10月16日サンガVS徳島ヴォルティス戦

ポートレート

ポートレートを描いておられる中川画伯がアメリカ合衆国ルース大使館を描いたポートレートの写真を送って下さいました。様々な方を描いておられる中川画伯の活躍を応援致します。
 
 
 
 
 
 
 

【かき浪漫紀行】製造一時休止のお知らせ

皆様にご好評を頂いておりました「牡蠣ロマン」ですが、アムールのご主人様が体調を崩され、お菓子の製造をお休みする事になりました。 お元気になられましたらまた販売を始めますので、ご迷惑をお掛け致しますがご了承の程宜しくお願い申し上げます。 なお、すでにご注文を頂いております分は発送させて頂きますので少々お待ち下さいませ。
 

東日本大震災復興支援アイテム販売数と義援金のご報告

8月14日サンガVSギラヴァンツ北九州戦

かき浪漫紀行

石巻市のシャッター街にてやっとの思いで営業を再開した洋菓子店アムールさん。 一人でも多くの方に震災から立ち上がった石巻のお菓子として食べて頂きたいとの思いから、 ヒューマン・タイズHPにておかしの詰め合わせ【かき浪漫紀行】をご注文頂けるように致しました。
>>詳しくはこちらをご覧ください
 

お知らせとご報告

・京福電気鉄道蒲lがヒューマン・タイズの活動にご協力をして下さる事になりました。 事業開発推進室長 鈴木浩幸様、事業開発推進室 竹内拓朗様、どうもありがとうございます。これから宜しくお願い致します。
 

・京都パープルサンガの試合で復興支援Tシャツを販売させて頂ける事になりました。 詳細が確定しましたらご連絡させて頂きます。

関連リンク

災害復興スペシャリスト 且R口総研 http://www.tamatebako.com/yama.html

皆様にお願いがございます。

私達が行く避難所はお年寄りの方々が大半です。 皆さんは今までいつ地震や津波が来てもすぐ逃げられるように洋服を着たまま寝ていました。 しかし、やはり朝と夜の区別をしたいとおっしゃっております。

そこで60代以上の方が着れる新品の11号から上のサイズの
・男女パジャマ
・男性用襟付きポロシャツ(長袖)
・女性用襟付きブラウス(長袖)
を寄付して下さる方を募集しております。

寄付して頂ける方はfukkou-t@hu-tie.comまでご連絡をお願い致します。

エリアマネージャー

・お手伝いして下さるエリアマネージャーが決定しました。

事務所を移転致しました

今までは(有)大振電設様のご好意により事務所をお借りしていましたが、この度狭いながらも新しい事務所に移転致しました。
■新事務所所在地
〒981-3341 宮城県黒川郡富谷町成田二丁目3番地3 成田ビル204号室

4月24日に撮影した山本町の様子


 
(1)山元町に避難している方々、どうか体調を崩しませんようお祈り致しております。
 
(2)車椅子に座ったままでも入浴出来る「ナノ・ミストバス」です。 ナノサイズの超微粒子が全身を温め、約20分で肌の角質層の奥まで素早く届きサラサラの汗を出します。 入浴後はお肌がすっきりスベスベになりますので、特に女性からは「若返ったみたい」と喜びの声をたくさん頂きました。
 
(3)マッサージをしてきました。やはり皆さん、背中・腰・肩が固くなっていました。
 
(4)物干し竿がない為、竹を切って使おうとしましたが竹が太く、ハンガーがかかりません。 風も強い場所なので手洗いの洗濯物は袖の部分を縛って干します。
 
(5)可愛がるとキューキューと鳴きます。
 
(6)大和ハウスの坂口さんが提供して下さった「パロちゃん」です。 タテゴトアザラシをモデルにした癒し系のロボットです。 名前を付けて呼びかけると学習して反応するので、認知症の方にもとても喜ばれました。

神戸ファッションマート「KFM”市”クラブ」

4月9・10日の神戸ファッションマート「KFM”市”クラブ」の様子をブログにアップしました。詳しくはヒューマンタイズブログをご覧ください。
←ご来場の皆様に書いて頂いた寄せ書き
 

ブログ開始

ヒューマンタイズブログをスタートしました。

平成23年4月1日

Websiteを開設いたしました。

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